大葉の保存方法、冷凍保存で鮮度を長持ちさせよう!
大葉(しそ)って、薬味や彩りに大活躍してくれる、とっても便利な食材ですよね。でも、使いきれずに余ってしまうこと、ありませんか?冷蔵庫に入れておくとすぐにしなびてしまったり、気がついたらダメになってしまったり…。そんな悩みを解決するのが、冷凍保存です!この記事では、大葉を長持ちさせるための冷凍保存方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
大葉を冷凍保存する方法3選
大葉の冷凍保存には、いくつかの方法があります。ご自身の使い方や、どれくらいの期間保存したいかによって、最適な方法を選んでみましょう。
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生のまま冷凍する
最も手軽な方法です。
- 手順: 大葉を水洗いし、水気をしっかり拭き取ります。葉だけを摘み取り、重ならないようにフリーザーバッグやジッパー付き保存袋に入れます。空気を抜いてから冷凍庫へ。
- 使い方: 使う際は、凍ったまま必要な分だけ取り出して、料理に加えてください。刻んで薬味にしたり、そのままサラダに添えたりできます。風味は若干落ちることがありますが、手軽さが魅力です。
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刻んで冷凍する
みじん切りにしておくと、解凍せずにすぐに使えるので便利です。
- 手順: 大葉を水洗いし、水気を拭き取った後、細かく刻みます。刻んだ大葉を、フリーザーバッグや製氷皿に入れて冷凍します。製氷皿の場合は、固まったら冷凍保存袋に移し替えてください。
- 使い方: 薬味として、うどんやそば、冷奴などに添えたり、チャーハンやパスタに混ぜたりと、様々な料理に活用できます。
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ペースト状にして冷凍する
大量に余ってしまった場合に、無駄なく使い切れる方法です。
- 手順: 大葉を水洗いし、水気を拭き取ります。ミキサーやフードプロセッサーで、少量の水やオリーブオイルと一緒にペースト状にします。製氷皿やフリーザーバッグに入れ、冷凍庫で凍らせます。
- 使い方: パスタソースやドレッシングにしたり、パンに塗ってバジルペーストのように使ったりできます。
冷凍保存の注意点とコツ
- 水気はしっかり拭き取る: 水分が残っていると、霜がつきやすく、風味を損なう原因になります。
- 空気を抜く: フリーザーバッグや保存容器の空気をしっかり抜くことで、酸化を防ぎ、鮮度を保てます。
- 冷凍期間: 冷凍保存の目安は約1ヶ月です。できるだけ早く使い切るようにしましょう。
- 解凍方法: 凍ったまま調理するのが基本ですが、ペースト状にしたものは、冷蔵庫で自然解凍することもできます。
- 変色について: 冷凍保存すると、大葉の色が多少変わることがありますが、食べても問題ありません。
まとめ
この記事では、大葉を冷凍保存する方法を3つご紹介しました。生のまま、刻んで、ペースト状にして…と、様々な方法を試して、大葉を無駄なく使い切りましょう。これらの方法を使えば、大葉の風味を長く楽しむことができますよ。ぜひ、試してみてくださいね!