ワード ページ 消す 方法:Word文書から不要なページを削除する方法を解説
文書作成ソフトWordを使っていると、いつの間にか不要なページができてしまい、「どうすれば消せるの?」と困ってしまうことはありませんか? この記事では、Wordで作成した文書から、特定のページや不要な空白ページを削除する具体的な方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
Word文書からページを削除する方法はいくつかあります。状況に合わせて適切な方法を選びましょう。
1. 特定のページの削除:削除したいページの内容を削除する
これが最も基本的な方法です。削除したいページにカーソルを移動させ、そのページに記述されている文字や画像、表など、すべての内容を選択して「Delete」キーまたは「BackSpace」キーを押すことで、ページ全体を削除できます。ページの内容が全て削除されれば、そのページ自体がなくなります。
2. 空白ページの削除:段落記号(改行マーク)を削除する
Wordで空白ページができてしまう原因として、不要な改行(段落記号)が挙げられます。空白ページの最後の行にカーソルを移動させ、表示されている段落記号を選択し「Delete」キーを押すことで、ページを削除できる場合があります。もし段落記号が表示されていない場合は、「ホーム」タブにある「編集記号の表示/非表示」ボタンをクリックして表示させてください。
3. 空白ページの削除:改ページを削除する
「挿入」タブの「ページ」グループにある「改ページ」コマンドで意図的に改ページが挿入されている場合、その改ページを削除することで、不要なページを消すことができます。改ページは、通常、前のページの一番最後の行にカーソルを合わせ、「Delete」キーを押すことで削除できます。
注意点・コツ
- 変更の保存: 削除作業を行う前に、必ずWord文書をバックアップしておきましょう。誤って必要な情報を消してしまった場合でも、バックアップがあれば復元できます。
- 非表示文字の確認: 「編集記号の表示/非表示」ボタンを積極的に活用し、非表示になっている文字(改行記号、タブ記号など)を確認することで、原因を特定しやすくなります。
- セクション区切り: セクション区切りが挿入されている場合、削除方法が上記と異なる場合があります。セクション区切りを削除する際は、文書全体のレイアウトに影響がないか確認してから行いましょう。
まとめ
この記事では、Word文書から不要なページを削除する方法を3つのステップでご紹介しました。状況に応じて適切な方法を試すことで、スムーズにWord文書を整理できます。もし削除できない場合は、上記の方法を組み合わせたり、原因を特定するためのヒントを参考に、試行錯誤してみてください。