毎日のお茶や飲み物をちょっとおしゃれに彩ってくれるバタフライピー。鮮やかな青色が特徴で、見ているだけでも気分が上がりますよね。でも、せっかく手に入れたバタフライピー、長く楽しむためには、正しい方法で乾燥させて保存することが大切です。今回は、初心者の方でも簡単にできる、バタフライピーの乾燥方法についてご紹介します。
バタフライピーを長持ちさせる!3つの乾燥方法
バタフライピーの乾燥方法はいくつかあります。ご自身の環境や状況に合わせて、最適な方法を選んでみましょう。
1. 自然乾燥:天日干し
最もシンプルで、特別な道具も必要ないのが、天日干しです。
- 準備: バタフライピーをキッチンペーパーや清潔な布の上に広げます。花びらが重ならないように注意しましょう。
- 場所: 風通しの良い日当たりの良い場所に置きます。直射日光に長時間当てると、色が褪せてしまう可能性があるので、時々場所を変えるなど工夫しましょう。
- 時間: 天候にもよりますが、数日から1週間程度で乾燥します。花びりがパリパリになったら乾燥完了のサインです。
- ポイント: 夜間や雨の日は室内に取り込みましょう。
2. 室内乾燥:風通しが良い場所で
天気が悪い日や、日当たりの良い場所がない場合は、室内での乾燥も可能です。
- 準備: 天日干しと同様に、バタフライピーを広げます。
- 場所: 風通しの良い場所に置きます。扇風機やサーキュレーターを使用すると、より効率的に乾燥できます。
- 時間: 天候や湿度によりますが、1週間から2週間程度で乾燥します。
- ポイント: 定期的に様子を見て、花びらの状態を確認しましょう。
3. 食品乾燥機を活用
より手軽に、短時間で乾燥させたい場合は、食品乾燥機が便利です。
- 準備: バタフライピーを乾燥機に入れ、温度と時間を設定します。
- 温度: 低温(40℃程度)で乾燥させるのがおすすめです。
- 時間: 乾燥機の機種やバタフライピーの量によって異なりますが、数時間程度で乾燥できます。
- ポイント: 食品乾燥機の説明書をよく読んで、適切な設定を行いましょう。
乾燥する際の注意点とコツ
バタフライピーを乾燥させる際には、以下の点に注意しましょう。
- 鮮度の良いものを選ぶ: 収穫して間もない新鮮なバタフライピーを使用しましょう。
- カビに注意: 乾燥中にカビが発生しないよう、風通しの良い場所を選び、定期的に状態を確認しましょう。
- 保管方法: 乾燥したバタフライピーは、密閉容器に入れて冷暗所に保管しましょう。湿気を避け、直射日光も避けることで、より長く品質を保つことができます。
まとめ
バタフライピーの乾燥方法について、3つの方法と注意点をご紹介しました。ご自身の環境に合わせて、最適な方法でバタフライピーを乾燥させ、その美しい色と風味を長く楽しんでくださいね。