美味しいジェノベーゼやカプレーゼには欠かせないバジル。でも、せっかく買ったバジル、使い切れなくてすぐにしおれてしまった経験はありませんか?香り高いバジルを最後まで美味しく楽しむために、今回は、バジルの葉の保存方法についてご紹介します。正しい方法で保存すれば、風味が長持ちし、無駄なく使い切ることができますよ!
バジルの葉を長持ちさせる3つの方法
バジルの葉の保存方法はいくつかあります。ご自身のライフスタイルに合わせて、最適な方法を選んでみましょう。
1. 冷蔵保存:フレッシュさを保つならコレ!
最も手軽なのが冷蔵保存です。
- バジルの葉を丁寧に摘み取ります。傷んだ葉や変色した葉は取り除きましょう。
- キッチンペーパーで包み、軽く湿らせます。
- 密閉できる保存容器または食品保存袋に入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。
この方法で、およそ1週間程度保存できます。葉が乾燥しないように、キッチンペーパーはこまめにチェックして、必要であれば交換しましょう。
2. 冷凍保存:長期保存したいなら
長期保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。
- バジルの葉を洗って水気をしっかり切ります。
- 葉を刻んで、少量ずつラップで包むか、フリーザーバッグに入れます。
- 冷凍庫で保存します。
冷凍すると、風味や食感は少し変わりますが、ジェノベーゼソースやスープなど、加熱調理する料理には問題なく使えます。約1ヶ月程度保存可能です。生のまま冷凍するだけでなく、刻んでオリーブオイルを加えて冷凍するのもおすすめです。
3. オイル漬け:風味を活かす方法
バジルの風味を最大限に活かしたいなら、オイル漬けも良いでしょう。
- バジルの葉を洗い、水気をしっかり切ります。
- 葉を刻み、清潔な瓶に入れます。
- バジルが浸るくらいのオリーブオイルを注ぎます。
- 冷蔵庫で保存します。
オイル漬けにすると、バジルの香りがオイルに移り、パスタやサラダに使うと格段に美味しくなります。オイル漬けは、冷蔵庫で2週間程度保存できます。
保存するときの注意点・コツ
- 葉の選び方: 保存するバジルは、新鮮で元気なものを選びましょう。
- 水気: 水気は腐敗の原因になるので、しっかり拭き取ることが大切です。
- 温度管理: 冷蔵庫や冷凍庫の温度を適切に保ちましょう。
- 早めの消費: どの方法でも、早めに使い切るのが一番です。
まとめ
今回は、バジルの葉の保存方法についてご紹介しました。冷蔵、冷凍、オイル漬けと、様々な方法を試して、バジルのフレッシュな風味を最大限に楽しみましょう!これらの方法を参考に、ぜひバジルを無駄なく使い切ってくださいね。