レモンバームの爽やかな香りをいつでも楽しみたい!でも、庭で育てたレモンバームがたくさん収穫できて、使いきれない…なんて経験はありませんか?フレッシュなレモンバームも美味しいけれど、乾燥させておけばハーブティーやポプリ、ハーブバスなど、様々な用途で活用できます。今回は、ご自宅で簡単にできるレモンバームの乾燥方法を3つご紹介します。
レモンバームを乾燥させる3つの方法
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吊るして乾燥させる方法:自然の風でじっくり
この方法は、特別な道具を必要とせず、自然の風を利用して乾燥させるので、手軽に始められます。まず、レモンバームの葉を傷つけないように優しく摘み取り、茎を束ねて輪ゴムなどでまとめます。風通しの良い日陰に吊るし、約1~2週間かけて乾燥させます。湿気の少ない場所を選ぶことが重要です。葉がパリパリになったら乾燥完了のサインです。
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電子レンジで手軽に乾燥させる方法:時短で簡単
時間がないけど、すぐにレモンバームを使いたい!そんな時は電子レンジが便利です。キッチンペーパーにレモンバームの葉を広げ、電子レンジで数十秒ずつ様子を見ながら加熱します。加熱しすぎると焦げてしまうので、注意が必要です。葉が乾燥してパリパリになったら取り出してください。
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食品乾燥機で効率的に乾燥させる方法:大量のレモンバームに最適
大量のレモンバームを乾燥させたい場合は、食品乾燥機がおすすめです。食品乾燥機は、温度と時間を細かく設定できるので、ムラなく均一に乾燥させることができます。レモンバームを乾燥機に並べ、メーカーの指示に従って乾燥させてください。
乾燥させる際の注意点とコツ
- 収穫時期: レモンバームは、開花前の葉が一番香り高く、乾燥にも適しています。
- 葉の選び方: 傷んだ葉や虫食いの葉は取り除き、きれいな葉を選びましょう。
- 乾燥させる場所: 直射日光は避け、風通しの良い場所を選びましょう。電子レンジを使う場合は、焦げ付かないように注意してください。
- 乾燥具合の確認: 乾燥の度合いは、葉を触ってみてパリパリになっているかどうかで判断できます。
- 保存方法: 乾燥したレモンバームは、密閉容器に入れて冷暗所で保管しましょう。
まとめ
レモンバームの乾燥方法は、吊るす、電子レンジ、食品乾燥機の3つの方法があります。ご自身の状況や好みに合わせて、最適な方法を選んでください。乾燥させたレモンバームは、ハーブティーやポプリ、ハーブバスなど、様々な用途で活用できます。ぜひ、レモンバームの香りを長く楽しんでくださいね。