引っ越しや模様替えで、広いリビングに合うサイズのラグが見つからない、なんて経験はありませんか? 素敵なラグを見つけたけれど、少しサイズが足りない…。そんな時、諦める前に試してほしいのが「ラグをつなげる方法」です。実は、いくつかの方法を使えば、手軽にラグのサイズを大きくしたり、デザインに変化を加えたりできるんです。この記事では、初心者の方でも簡単にできる、ラグをつなげる3つの方法をご紹介します。
ラグをつなげる3つの方法
1. 両面テープで固定
最も手軽にできる方法です。ラグの裏面に、両面テープを貼って固定するだけなので、特別な道具は必要ありません。
やり方:
- つなげたいラグの裏面を綺麗にします。
- ラグのつなぎ目に沿って、両面テープを貼ります。
- もう一方のラグを合わせ、両面テープを剥がして貼り付けます。
- 必要に応じて、ラグ全体を床に固定するための両面テープを貼ります。
メリット: 簡単で手軽、手軽に挑戦できる。 デメリット: ずれやすい、長期間の固定には向かない場合がある。
2. 滑り止めシート+カーペットテープ
ラグの下に滑り止めシートを敷き、その上にカーペットテープで固定する方法です。ズレを防ぎつつ、ある程度しっかりと固定できます。
やり方:
- ラグの下に、滑り止めシートを敷きます。
- ラグのつなぎ目部分に、カーペットテープを貼ります。
- もう一方のラグを合わせ、カーペットテープで固定します。
- 必要に応じて、ラグ全体を滑り止めシートに固定します。
メリット: 滑り止め効果でズレにくい、比較的しっかり固定できる。 デメリット: カーペットテープの粘着力が弱まると、剥がれやすくなる。
3. ミシンで縫い合わせる
裁縫が得意な方におすすめの方法です。ミシンでラグを縫い合わせることで、一体化させることができます。
やり方:
- ラグの裏面同士を合わせ、ミシンで縫い合わせます。
- 縫い代をアイロンで割ると、より綺麗に仕上がります。
- ほつれ防止のため、端をかがり縫いすると良いでしょう。
メリット: 一体感があり、丈夫に仕上がる。デザイン性の高いラグを作成できる。 デメリット: ミシンが必要、ある程度の裁縫スキルが必要。
注意点・コツ
- 素材の確認: ラグの素材によっては、上記の方法が適さない場合があります。事前に、素材に適した方法かどうか確認しましょう。
- デザインの統一感: つなげるラグの色柄や素材感を合わせることで、一体感が生まれます。
- 安全対策: つまづき防止のため、つなぎ目の段差に注意し、必要に応じて段差をなくすためのアイテムを使用しましょう。
- 部分的な補修: ほつれや破れがある場合は、つなげる前に補修しておきましょう。
まとめ
今回は、様々な「ラグをつなげる方法」についてご紹介しました。ご自身のレベルや状況に合わせて、最適な方法を選んでみてください。ラグをつなげることで、お部屋の雰囲気を変えたり、理想のサイズを実現したりできます。ぜひ、試してみてくださいね。