カレー に とろみ を つける 方法
とろみのあるカレーって、美味しいですよね!でも、いざ自分で作ってみると、なんだかシャバシャバで、お店のような仕上がりにならない…そんな経験はありませんか? 今回は、カレーをもっと美味しく、理想の「とろとろ」に仕上げるための方法を3つご紹介します。初心者の方でも簡単に試せる方法ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね!
1. 小麦粉でとろみをつける
最も一般的な方法として知られているのが、小麦粉を使う方法です。
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手順:
- 小さめのフライパンにバターまたはサラダ油をひき、弱火で熱します。
- 小麦粉を少しずつ加え、焦げ付かないようにヘラで混ぜながら加熱します。目安は、小麦粉がサラサラの状態から、ぽってりとした状態になるまで。焦がさないように注意してください。
- カレーに、この小麦粉を混ぜたものを少しずつ加え、とろみの具合を見ながら調整します。
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ポイント: 小麦粉を炒めることで、粉っぽさがなくなり、より滑らかなとろみになります。小麦粉の量で、とろみの濃さを調整できます。
2. 水溶き片栗粉でとろみをつける
手軽にできる方法として、水溶き片栗粉を使う方法があります。
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手順:
- 片栗粉を水で溶き、水溶き片栗粉を作ります。
- カレーを弱火で温めながら、水溶き片栗粉を少しずつ加えて、混ぜます。
- とろみが足りない場合は、水溶き片栗粉の量を増やして調整します。
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ポイント: 片栗粉は加熱しすぎるとダマになりやすいので、少量ずつ加え、よく混ぜることが大切です。煮込みすぎると、とろみが強くなりすぎる可能性があるので、注意しましょう。
3. 野菜をすりおろしてとろみをつける
より自然なとろみを求めるなら、野菜をすりおろして加える方法もおすすめです。
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手順:
- 玉ねぎ、人参、じゃがいもなど、カレーに入れる野菜をあらかじめすりおろしておきます。
- カレーが煮詰まってきたら、すりおろした野菜を加えます。
- 野菜が溶け込み、とろみがつくまで煮込みます。
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ポイント: 野菜の種類によって、とろみの付き方が異なります。じゃがいもは特に、とろみをつける効果が高いです。野菜の甘みも加わり、より深みのある味わいになります。
注意点・コツ
- 焦げ付きに注意: いずれの方法も、焦げ付かせないように、弱火でじっくりと調理することが大切です。
- 味見をしながら調整: とろみの具合は、カレーの種類や個人の好みによって異なります。味見をしながら、少しずつ材料を足して調整しましょう。
- 煮込み時間: とろみをつけてから、さらに煮込むことで、味が馴染み、より美味しく仕上がります。
まとめ
今回は、カレーに「とろみ」をつける3つの方法をご紹介しました。小麦粉、水溶き片栗粉、野菜のすりおろしの3つの方法を、ぜひ試してみてください。 自分の理想のカレーを目指して、色々と試してみるのも楽しいですよ!