パソコンの動作が遅くなったり、不要なソフトを整理したりする中で、「ウイルスバスター」をアンインストールしたい、でもどうすればいいのか分からない…そうお悩みの方はいませんか? 大丈夫です! 今回は、初心者の方でも簡単にできる「ウイルスバスター」のアンインストール方法を、具体的な手順を交えて分かりやすく解説していきます。
ウイルスバスターをアンインストールする方法
ウイルスバスターのアンインストール方法は、主に以下の3つです。
1. プログラムと機能からアンインストールする
Windowsには、インストールされているプログラムを管理できる「プログラムと機能」という機能があります。ここからアンインストールするのが、基本的な方法です。
- Windowsの検索バーに「プログラムと機能」と入力し、検索結果から選択します。
- 一覧の中から「ウイルスバスター」を見つけ、クリックして選択します。
- 上部にある「アンインストール」ボタンをクリックします。
- 画面の指示に従ってアンインストールを進めます。途中で再起動が必要な場合があります。
2. ウイルスバスターのアンインストールツールを使う
トレンドマイクロ社は、ウイルスバスターを確実にアンインストールするための専用ツールを提供しています。
- トレンドマイクロの公式ウェブサイトから、アンインストールツールをダウンロードします。
- ダウンロードしたツールを実行します。
- 画面の指示に従い、アンインストールを実行します。このツールを使うと、関連ファイルや設定もまとめて削除できます。
- アンインストール後、パソコンを再起動します。
3. macOSの場合:アンインストーラーを使用する
macOS版のウイルスバスターには、専用のアンインストーラーが付属している場合があります。
- Finderを開き、アプリケーションフォルダを開きます。
- ウイルスバスターのアイコンを探し、ダブルクリックして起動します。
- アンインストールに関する画面が表示されるので、指示に従いアンインストールを実行します。
- アンインストール後、パソコンを再起動します。
アンインストール時の注意点・コツ
- ライセンスについて確認: アンインストール前に、ライセンスがどうなっているか確認しましょう。再インストールを検討している場合は、ライセンス情報をメモしておくと便利です。
- 他のセキュリティソフトとの競合: 他のセキュリティソフトをインストールする場合は、アンインストール後にインストールすることをおすすめします。競合すると、不具合の原因になることがあります。
- 再起動: アンインストール後、パソコンを再起動することで、変更が確実に反映されます。
まとめ
今回は、ウイルスバスターのアンインストール方法について解説しました。上記の方法を参考に、ご自身のパソコン環境に合わせてアンインストールを進めてみてください。アンインストール後も、インターネットを利用する際には、セキュリティ対策を忘れずに行いましょう。