困った!服や床にガムが… 簡単に取れる方法をご紹介!
「あーあ、またやっちゃった…!」 ついうっかり、服や床にガムがくっついてしまった経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか?ベタベタしてなかなか取れず、どうしたらいいか途方に暮れてしまいますよね。でも大丈夫! 実は、身近なもので簡単にガムを剥がす方法があるんです。今回は、色々な場所にこびりついたガムを、安全に、そして簡単に取るための方法を3つご紹介します。
1. 冷凍庫でガムを固める!
服やカーペットなど、洗濯可能なものにガムが付いてしまった場合は、この方法がおすすめです。
- 手順: ガムが付いた部分をビニール袋に入れ、冷凍庫で約1〜2時間冷やします。ガムが完全に固まったら、ヘラや定規などを使ってガムを剥がします。
- ポイント: ガムが完全に固まる前に無理に剥がそうとすると、ガムが伸びてしまい、余計に厄介になることがあります。焦らず、完全に固まるのを待ちましょう。また、剥がした後の残ったガムのかすは、セロハンテープなどで優しく取り除くと綺麗になります。
2. ドライヤーの熱でガムを柔らかくする!
フローリングやテーブルなど、熱に弱い素材でない場所に付いたガムには、ドライヤーを使った方法が有効です。
- 手順: ガムにドライヤーの温風を当てて、ガムを柔らかくします。柔らかくなったら、ヘラやカードなどで優しく剥がします。
- ポイント: ドライヤーの熱風を同じ場所に長時間当てすぎると、素材を傷める可能性があります。焦らず、少しずつ様子を見ながら行いましょう。剥がしにくい場合は、熱を当てながら剥がす作業を繰り返してください。
3. クリーナーや溶剤を使う!
ガム取り用のクリーナーや、家庭にあるものでガムを落とす方法もあります。
- 手順: ガム取りクリーナーの場合は、製品の説明書に従って使用します。家庭にあるものでは、中性洗剤を薄めたものや、食用油などが有効な場合があります。ガムに塗布し、しばらく置いてから、ヘラなどで優しく剥がします。
- ポイント: クリーナーや溶剤を使用する際は、必ず目立たない場所で試してから全体に使用しましょう。素材によっては、変色やシミになる可能性があります。また、換気をしっかり行い、ゴム手袋などを着用して肌を守りましょう。
注意点とコツ
- 焦らずゆっくり: ガムは無理に引っ張ると、余計に広がったり、繊維に入り込んでしまいがちです。焦らず、時間をかけて丁寧に作業しましょう。
- 素材に注意: 素材によって、適切な方法が異なります。事前に素材を確認し、傷つけないように注意しましょう。
- 事前の準備: ヘラやカード、セロハンテープなど、必要なものを事前に準備しておくとスムーズに作業できます。
まとめ
今回は、こびりついたガムを取るための3つの方法をご紹介しました。 どの方法も、身近なもので簡単に試せるものばかりです。ガムがくっついてしまっても、諦めずに、これらの方法を試してみてください。きっと、きれいさっぱりガムを取り除くことができるはずです!