outlook バージョン 確認 方法
毎日のようにOutlookを使っているけれど、「あれ、自分が使っているOutlookのバージョンって何だっけ?」と思ったことはありませんか? 新しい機能が使えなかったり、画面が少し違ったりすると、バージョンが古いのかも?と不安になりますよね。
この記事では、Outlookのバージョンを簡単に確認する方法を3つご紹介します。手順はとても簡単なので、ぜひ試してみてください。
## 1. Outlookの「ファイル」メニューから確認
最も簡単な方法です。
1. Outlookを開きます。
2. 画面左上の「ファイル」をクリックします。
3. 表示された画面の左側にある「アカウント」または「Officeアカウント」をクリックします。
4. 右側の画面に、Outlookのバージョン情報が表示されます。そこには製品名(例:Microsoft 365 Apps for business)と、バージョン番号(例:2310)が表示されています。
この方法であれば、Outlookを起動するだけで簡単にバージョンを確認できます。
## 2. Outlookの「ヘルプ」メニューから確認
こちらもシンプルな方法です。
1. Outlookを開きます。
2. 画面上部にある「ヘルプ」をクリックします。
3. 表示されたメニューの中に「Outlookについて」または類似の項目があります。それをクリックします。
4. Outlookのバージョン情報が表示されます。
この方法は、Outlookのメニュー構成によっては「ヘルプ」が別の場所に表示される場合もありますので、見つけやすい方法で試してみてください。
## 3. Windowsの設定から確認(Outlookがインストールされている場合)
Outlookがインストールされている場合、Windowsの設定からも確認できます。
1. Windowsの「設定」を開きます。(スタートメニューから歯車のアイコンをクリック、またはWindowsキー+Iキーを押します)
2. 「アプリ」を選択します。
3. 「アプリと機能」を開きます。
4. アプリの一覧から「Microsoft Outlook」を探します。
5. Outlookをクリックすると、バージョン情報が表示される場合があります。表示されない場合は、Microsoft Outlookの他のアプリ、例えば「Microsoft 365 Apps」などを確認してみましょう。
この方法は、Outlookだけでなく、他のOffice製品のバージョンも確認できるので、便利です。
## 注意点・コツ
* 表示されるバージョン番号は、更新プログラムの適用状況によって異なります。
* もし、バージョン情報が見つからない場合は、Outlookの再起動や、PC全体の再起動を試してみてください。
* Outlookのバージョンによって、画面表示やメニュー構成が異なる場合があります。
## まとめ
今回は、Outlookのバージョンを確認する3つの方法をご紹介しました。どの方法も簡単なので、ぜひ試してみてください。Outlookのバージョンを知っておくことで、新しい機能の利用可否を確認したり、トラブルシューティングに役立てたりできます。定期的に確認し、常に最新の情報を把握しておきましょう。