「google スライド 共有 方法」でお困りのあなたへ
プレゼンテーション資料を共同で作成したり、特定の相手にだけ見てもらいたい資料がある時、どのようにGoogleスライドを共有すれば良いか悩むことはありませんか? Googleスライドは、オンラインで簡単に資料を作成・編集・共有できる便利なツールですが、共有方法がいくつかあり、どれが自分に最適なのか迷ってしまうこともあるでしょう。
この記事では、Googleスライドの共有方法を3つのステップでわかりやすく解説します。初心者の方でもすぐに実践できるよう、画像付きで詳しく説明しますので、ぜひ最後まで読んで、あなたに合った方法を見つけてください。
- リンクを知っている人なら誰でも閲覧・編集できる方法
この方法は、特定の人だけでなく、リンクを知っている人なら誰でも資料を閲覧・編集できるようにする方法です。
- Googleスライドを開き、共有したいスライドを選択します。
- 画面右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「リンクを知っている全員」のドロップダウンメニューをクリックし、表示されるメニューから「閲覧者」、「コメント可」、「編集者」のいずれかを選択します。「閲覧者」は閲覧のみ、「コメント可」はコメントの追加、「編集者」は資料の編集が可能になります。
- 設定が完了したら、「リンクをコピー」をクリックし、共有したい相手にそのリンクを伝えます。
メリット: 簡単かつ迅速に資料を共有できます。 デメリット: リンクを知っている人なら誰でもアクセスできるため、不特定多数に公開する場合は注意が必要です。
- 特定の相手とだけ共有する方法
この方法は、特定の相手にのみ資料を共有したい場合に有効です。
- Googleスライドを開き、共有したいスライドを選択します。
- 画面右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「ユーザーやグループを追加」欄に、共有したい相手のGmailアドレスを入力します。複数のアドレスを同時に指定することも可能です。
- アドレスを入力すると、権限の設定が表示されます。「編集者」、「コメント可」、「閲覧者」から適切な権限を選択します。
- 必要に応じて、共有する相手に通知メールを送るかどうかを設定し、「送信」をクリックします。
メリット: 特定の人だけと安全に資料を共有できます。 デメリット: 共有する相手のアドレスを一つずつ入力する必要があるため、大人数に共有する場合は手間がかかります。
- Google Classroom で共有する方法
学校や教育機関でGoogle Classroomを利用している場合、この方法が便利です。
- Googleスライドを開き、共有したいスライドを選択します。
- 画面右上の「共有」ボタンをクリックします。
- 「ユーザーやグループを追加」欄に、Google Classroomで登録されているグループ名または、クラス名を入力します。
- 権限を設定し、「送信」をクリックします。
メリット: クラス単位で簡単に資料を共有できます。 デメリット: Google Classroomを利用している必要があります。
注意点・コツ
- 権限設定を間違えると、意図しない人に資料が公開される可能性があります。共有する前に、必ず権限を確認しましょう。
- 「編集者」として共有する場合、相手が誤って資料を削除したり、内容を書き換えてしまう可能性も考慮し、重要な資料はコピーを作成してから共有することをおすすめします。
- 共有相手に通知メールを送る際は、件名やメッセージを丁寧に記述することで、相手にスムーズに資料を確認してもらいやすくなります。
まとめ
この記事では、Googleスライドの基本的な共有方法を3つご紹介しました。状況に合わせて適切な方法を選択し、スムーズな資料共有を実現しましょう。これらの方法を参考に、Googleスライドを最大限に活用してください。