普段、仕事や趣味で大きなファイルをメールで送りたいけれど、どうすればいいのか悩んでいませんか? 写真や動画、プレゼンテーション資料など、ファイルサイズが大きくなると、通常のメールでは送信できないことがありますよね。この記事では、そんな悩みを解決するために、大きいファイルをメールで送る方法を3つご紹介します。
1. ファイル転送サービスを利用する
最も一般的な方法の一つが、ファイル転送サービスを利用することです。多くの無料サービスがあり、使い方も簡単です。
- 手順:
- まず、ファイル転送サービスのウェブサイトにアクセスします(例:ギガファイル便、firestorageなど)。
- 送りたいファイルをアップロードします。
- アップロードが完了すると、ダウンロードURLが発行されます。
- そのURLをメールで相手に送ることで、相手はファイルをダウンロードできます。
- メリット: 大容量ファイルも簡単に送れる、無料で利用できるサービスが多い。
- デメリット: サービスの利用期間やファイル保存期間に制限がある場合がある。
2. クラウドストレージサービスを利用する
Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージサービスも、大きいファイルをメールで送る際に役立ちます。
- 手順:
- クラウドストレージサービスにファイルをアップロードします。
- アップロードされたファイルの共有設定を行い、共有リンクを取得します。
- その共有リンクをメールで相手に送ります。
- メリット: 複数人でファイルを共有できる、ファイルの更新も簡単、長期間保存できる。
- デメリット: 無料版ではストレージ容量に制限がある場合がある。
3. メールソフトのファイル送信機能を利用する(注意点あり)
一部のメールソフトには、大容量ファイルの送信機能が備わっています。ただし、この方法は注意が必要です。
- 手順:
- メールソフトで通常通りメールを作成し、ファイルを添付します。
- 添付ファイルが大きすぎる場合、メールソフトが自動的にファイル転送サービスを利用したり、ファイルを分割して送信したりする場合があります。
- 相手に届いたメールの指示に従ってファイルをダウンロードします。
- メリット: 手軽に利用できる。
- デメリット: メールソフトの種類や設定によって、利用できるファイルサイズが異なる、相手にも特別な操作が必要になる場合がある。また、迷惑メールフォルダに入る可能性も高くなる。
注意点と送る際のコツ
- 相手に事前に連絡: 大容量ファイルを送る前に、相手に「ファイルが大きいため、〇〇の方法で送ります」などと事前に連絡しておくと、スムーズにやり取りできます。
- ファイル形式の確認: 相手がファイルを開ける形式で送るようにしましょう。
- セキュリティ: ファイル転送サービスやクラウドストレージサービスを利用する際は、パスワード設定や共有範囲の制限など、セキュリティ対策を忘れずに行いましょう。
まとめ
大きいファイルをメールで送る方法はいくつかありますが、状況に合わせて最適な方法を選ぶことが大切です。ファイル転送サービス、クラウドストレージサービス、メールソフトのファイル送信機能を上手く活用して、快適なファイル送信を行いましょう。