「暮らしの方法まとめ」記事「切り餅 の 保存 方法」
お正月にお餅をたくさん買ったけれど、余ってしまって困った経験はありませんか?つきたてのお餅は美味しいけれど、カビが生えたり、乾燥して固くなってしまうこともありますよね。今回は、余ってしまった切り餅を美味しく長持ちさせるための保存方法を3つご紹介します。
冷蔵保存で手軽に保存
冷蔵庫での保存は、最も手軽な方法です。
- 乾燥対策: 切り餅を1個ずつラップでぴったりと包みます。
- 密封: ラップで包んだ切り餅を、さらに保存袋や密閉容器に入れて、冷蔵庫の野菜室に入れます。
- 期間: 冷蔵保存の場合、保存期間は約1週間が目安です。
冷蔵保存は手軽ですが、乾燥しやすいため、空気に触れないようにしっかりと密封することが重要です。
冷凍保存で長期保存
冷凍保存は、長期保存に適した方法です。
- 小分け: 切り餅を1個ずつ、または食べたい分量ずつラップで包みます。
- 密封: ラップで包んだ切り餅を、冷凍保存用のジッパー付き袋などに入れて、空気をしっかり抜いてから冷凍庫に入れます。
- 期間: 冷凍保存の場合、約1ヶ月を目安に美味しく食べられます。
冷凍した切り餅は、解凍せずにそのまま調理できるので便利です。
乾燥を防ぐ!常温保存の方法
常温保存は、すぐに食べる場合に便利な方法です。
- 通気性: 切り餅をキッチンペーパーで包み、通気性の良い容器(例えば、ざるや紙袋)に入れます。
- 冷暗所: 直射日光の当たらない、涼しい場所(冷暗所)に置きます。
- 期間: 常温保存の場合、保存期間は2〜3日程度が目安です。
常温保存は、気温が高い場所や湿度の高い場所は避けてください。
注意点・コツ
- カビのチェック: 保存する前に、切り餅にカビが生えていないか確認しましょう。カビが生えている場合は、食べるのをやめてください。
- 温度変化: 冷蔵庫から取り出した切り餅は、急激な温度変化で結露しやすくなります。調理する前に、常温で少し置いてから調理すると良いでしょう。
- 解凍方法: 冷凍した切り餅は、電子レンジで加熱するか、自然解凍してから調理します。電子レンジの場合は、水で濡らしてから加熱すると、より美味しく仕上がります。
まとめ
今回は、切り餅 の 保存 方法について、冷蔵、冷凍、常温の3つの方法をご紹介しました。それぞれの方法を適切に使い分けることで、余った切り餅を無駄なく美味しく食べることができます。ぜひ、これらの方法を試して、お餅を最後まで美味しく楽しんでくださいね!