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レター パック 送る 方法

大切な書類や小物を送りたいけど、どんな方法がいいのか悩んでいませんか? 宅配便はちょっと高いし、普通郵便だと追跡できなくて不安ですよね。 そんなあなたにおすすめなのが、日本郵便の「レターパック」です。 追跡サービス付きで、手軽に送れるのが魅力です。 この記事では、レターパックの送り方を初心者の方にもわかりやすく解説します。

レターパック 送る 方法

レターパックの送り方:3つのステップ

レターパックは、専用の封筒を購入して、そこに荷物を入れて送るサービスです。 比較的簡単に送ることができます。

1. レターパックの購入

まず、レターパックの封筒を購入しましょう。 レターパックには、厚さ3cmまでの「レターパックライト」と、厚さに制限のない「レターパックプラス」の2種類があります。 どちらも日本全国一律料金で送ることができます。

  • 購入場所: 郵便局、コンビニエンスストア(ローソン、ファミリーマート、ミニストップなど)、一部の書店などで購入できます。
  • 料金: 2024年5月現在、レターパックライトは370円、レターパックプラスは520円です。
  • どちらを選ぶ? 荷物の厚さによって選びましょう。 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスを選びます。

2. 荷物の準備と封入

レターパックの封筒を購入したら、いよいよ荷物の準備です。

  • 荷物を詰める: 送りたいものを丁寧に封筒に詰めます。 封筒の口を糊付けしたり、ガムテープで留めたりする必要はありません。
  • 宛名を書く: 封筒に宛先(受取人の住所、氏名)と、差出人(あなたの住所、氏名)を丁寧に記入します。 宛名ラベルを貼る必要はありません。
  • 切手を貼る必要はありません。 レターパックは、封筒代に送料が含まれているため、切手を貼る必要はありません。

3. 郵便ポストへの投函または窓口での差し出し

準備が整ったら、いよいよ発送です。

  • 投函する場合: レターパックライトは、郵便ポストに投函できます。 レターパックプラスは、郵便ポストへの投函も可能ですが、厚みがあるため、ポストの投入口によっては入らない場合があります。 その場合は、郵便局の窓口へ持っていくのが確実です。
  • 窓口で差し出す場合: 郵便局の窓口に持っていけば、確実に発送できます。 追跡番号が記載された控えを受け取れます。

レターパックを送る際の注意点・コツ

  • 追跡サービス: レターパックには追跡サービスが付いています。 発送後に、追跡番号を使って荷物の配送状況を確認できます。
  • 配達方法: レターパックプラスは、対面配達です。 レターパックライトは、郵便受けへの配達となります。
  • 補償: 運送中の紛失や破損に対する補償はありません。 大切なものを送る場合は、念のため、損害賠償制度のある「ゆうパック」などのサービスも検討しましょう。
  • 書き間違い: 宛先などを間違えた場合は、修正液などを使わずに、新しいレターパックを買い直しましょう。

まとめ

レターパックは、手軽に追跡可能な荷物を送れる便利なサービスです。 必要なものを準備し、適切な方法で発送すれば、スムーズに送ることができます。 この記事を参考に、ぜひレターパックを活用してみてください。

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