レッツ ノート bios 起動 方法:初心者向け完全ガイド
パソコンの調子が悪い、起動がおかしい、そんな時にBIOSの設定を変更する必要があるかもしれません。特に人気のモバイルPC、レッツノートをお使いの方で「レッツ ノート bios 起動 方法」を知りたいという方もいらっしゃるのではないでしょうか。BIOSへのアクセスは、パソコンのトラブルシューティングや、起動順序の変更、ハードウェアの設定など、様々な場面で必要になります。この記事では、レッツノートのBIOSを起動する方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。
BIOSへのアクセス方法は、レッツノートのモデルによって多少異なる場合がありますが、基本的な流れは同じです。以下に、3つの代表的な起動方法をご紹介します。
1. 電源投入直後に特定のキーを押す
最も一般的な方法は、電源ボタンを押してパソコンを起動後、すぐに特定のキーを連打することです。レッツノートの場合、多くは「F2」キーがBIOS起動キーとして割り当てられています。パソコンのロゴが表示される前に、F2キーを連打し始めましょう。万が一、F2で起動できない場合は、F12キーやDeleteキーも試してみる価値があります。
2. Windowsの再起動オプションからアクセスする
Windowsが正常に起動できる場合は、Windowsの設定からBIOSにアクセスすることも可能です。
- 「設定」を開きます。(Windowsキー + I を押すなど)
- 「システム」→「回復」を選択します。
- 「PCの起動をカスタマイズする」の「今すぐ再起動」をクリックします。
- 再起動後、オプション選択画面で「トラブルシューティング」→「詳細オプション」→「UEFIファームウェアの設定」を選択し、「再起動」をクリックします。
この方法を使用すると、BIOS設定画面に直接アクセスできます。
3. スタートアップ修復オプションを利用する
Windowsが起動しない場合でも、BIOSにアクセスできる場合があります。
- パソコンの電源を入れ、Windowsのロゴが表示される前に強制的に電源を落とします(電源ボタン長押し)。これを2~3回繰り返すと、自動修復画面が表示されることがあります。
- 修復画面が表示されたら、「詳細オプション」を選択します。
- 「UEFIファームウェアの設定」があれば、そこからBIOSにアクセスできます。
もし「UEFIファームウェアの設定」がない場合は、上記1と2の方法を試してみてください。
注意点・コツ
- 素早くキーを連打: BIOS起動キーを押すタイミングが重要です。電源を入れてから、ロゴが表示される前、または表示され始めた直後にキーを連打しましょう。
- モデルによる違い: レッツノートのモデルによっては、BIOS起動キーが異なる場合があります。念のため、お使いのレッツノートの取扱説明書を確認するか、インターネットで「レッツノート モデル名 BIOS 起動」と検索してみましょう。
- BIOS設定の変更には注意: BIOSの設定を変更する際は、慎重に行ってください。誤った設定を行うと、パソコンが起動しなくなる可能性があります。変更前に、必ずバックアップを取るか、設定内容をメモしておくことをおすすめします。
まとめ
この記事では、レッツ ノート bios 起動 方法について解説しました。BIOSへのアクセス方法を理解していれば、パソコンのトラブルシューティングや設定変更に役立ちます。もしうまくいかない場合は、上記の方法を試したり、メーカーのサポートに問い合わせたりしてみましょう。