パソコンの動作が最近なんだか遅い…。「もしかしてメモリが足りないのかな?」そう感じたことはありませんか?パソコンの動きが鈍くなると、作業効率も下がってしまいますよね。この記事では、初心者の方でも簡単にできる、パソコンのメモリ の 確認 方法を3つのステップでご紹介します。メモリの状態を知ることで、快適なパソコンライフを送るための第一歩を踏み出しましょう!
1. タスクマネージャーで確認
Windowsパソコンをお使いの方は、タスクマネージャーが便利です。
- タスクマネージャーを開く方法はいくつかありますが、一番簡単なのは「Ctrl + Shift + Esc」キーを同時に押す方法です。
- タスクマネージャーが開いたら、「パフォーマンス」タブをクリックします。
- 「メモリ」という項目があるので、そこをクリックすると、現在使用中のメモリ量や、空き容量、使用率などがグラフで表示されます。
- このグラフを見ることで、メモリがどの程度使用されているのか、すぐに把握できます。特に「使用中」のメモリ量が100%に近い場合は、メモリ不足の可能性があります。
2. システム情報で確認
詳細な情報を知りたい場合は、システム情報を使ってみましょう。
- Windowsの検索バーに「システム情報」と入力し、表示された「システム情報」アプリをクリックして起動します。
- 左側のメニューから「コンポーネント」を展開し、「メモリ」を選択します。
- 右側に、搭載されているメモリの総量、空き容量、速度などの詳細情報が表示されます。
- これにより、ご自身のパソコンにどれくらいのメモリが搭載されているのか、より正確に把握できます。
3. コマンドプロンプトで確認
上級者向けには、コマンドプロンプトを使った確認方法もあります。
- Windowsの検索バーに「cmd」と入力し、「コマンドプロンプト」アプリを起動します。
- コマンドプロンプトに「wmic memphysical get capacity」と入力し、Enterキーを押します。
- すると、搭載されているメモリの総量が表示されます。単位はバイトなので、ギガバイトに換算して確認しましょう。
- また、「wmic os get FreePhysicalMemory」と入力することで、空きメモリ量を確認することもできます。
注意点・コツ
- メモリの使用率は、パソコンで行っている作業によって変動します。複数のソフトを同時に起動したり、重い作業を行ったりすると、使用率は高くなります。
- メモリ不足が疑われる場合は、不要なソフトを閉じたり、パソコンを再起動したりすることで、一時的に改善することがあります。
- もし、メモリが不足している場合は、メモリの増設も検討してみましょう。ただし、増設の際は、パソコンの取扱説明書やメーカーのウェブサイトで、対応しているメモリの種類や容量を確認することが重要です。
まとめ
この記事では、メモリ の 確認 方法を3つご紹介しました。タスクマネージャー、システム情報、コマンドプロンプトを活用することで、ご自身のパソコンのメモリの状態を簡単に把握できます。メモリの状態を把握することは、快適なパソコン利用に繋がります。ぜひ、これらの方法を試して、より快適なパソコンライフを送ってください!