「暮らしの方法まとめ」記事: メモリ容量 確認 方法
パソコンの動作が最近なんだか遅い… そう感じている方は、パソコンのメモリ容量が原因かもしれません。動画編集やゲームなど、高負荷な作業をする場合は特に、メモリの容量が足りないと動作がカクついたり、フリーズしたりすることも。この記事では、初心者の方でも簡単にできる、パソコンのメモリ容量を確認する方法をわかりやすく解説します。
1. Windows の設定画面から確認する方法
Windowsをお使いの方であれば、設定画面から簡単にメモリ容量を確認できます。
- 設定を開く: Windowsのスタートメニューから「設定」をクリックします。
- システムを選択: 設定画面が開いたら、「システム」をクリックします。
- 詳細情報を確認: 左側のメニューから「バージョン情報」を選択します。
- インストール済みのRAM: 画面右側に、デバイスの仕様が表示されます。「実装 RAM」という項目で、パソコンに搭載されているメモリの容量を確認できます。例えば、「8.00 GB (使用可能: 7.80 GB)」のように表示されます。
2. タスクマネージャーで確認する方法
タスクマネージャーを使用すると、現在パソコンがどの程度のメモリを使用しているか、リアルタイムで確認できます。
- タスクマネージャーを開く: Ctrl + Shift + Esc キーを同時に押すか、タスクバーを右クリックして「タスクマネージャー」を選択します。
- パフォーマンスタブを選択: タスクマネージャーが開いたら、「パフォーマンス」タブをクリックします。
- メモリを確認: 左側のメニューから「メモリ」を選択すると、使用中のメモリ容量や空き容量、速度などの詳細な情報が表示されます。グラフでメモリの使用状況を視覚的に確認することもできます。
3. コマンドプロンプトで確認する方法
上級者向けの方法ですが、コマンドプロンプトからもメモリ容量を確認できます。
- コマンドプロンプトを開く: Windowsの検索バーに「cmd」と入力し、表示された「コマンドプロンプト」を右クリックして「管理者として実行」を選択します。
- コマンドを入力: コマンドプロンプトが開いたら、
wmic memphysical get capacityと入力して Enter キーを押します。 - メモリ容量を確認: 画面にメモリの総容量が表示されます。表示される数字はバイト単位なので、GBに換算して確認しましょう (1 GB = 約 1,000,000,000 バイト)。
注意点とコツ
- 定期的な確認: メモリ容量は、パソコンの動作に大きく影響します。定期的に確認し、パソコンの動作が遅いと感じたら、メモリ不足を疑ってみましょう。
- 空き容量も重要: メモリ容量だけでなく、空き容量も重要です。使用しているソフトやタスクによって、必要なメモリ容量は異なります。
- アップグレードも検討: メモリ容量が不足している場合は、メモリの増設(アップグレード)も検討しましょう。ただし、パソコンの機種によっては、対応しているメモリの種類や最大容量が異なりますので、事前に調べておく必要があります。
まとめ
この記事では、パソコンのメモリ容量を確認する方法を3つご紹介しました。自分のパソコンのメモリ容量を把握することで、快適なパソコンライフを送ることができます。もしメモリ容量が足りないと感じたら、パソコンの使用用途に合わせて、メモリの増設も検討してみましょう。