暑い夏も、美味しいバナナを!バナナの保存方法、賢く使いこなそう
夏になると、食欲も落ちがちですが、手軽に食べられるバナナは、栄養補給にもってこいの頼れる味方ですよね。でも、すぐに熟れてしまったり、あっという間に傷んでしまったり…「せっかく買ったバナナを無駄にしたくない!」そんな経験はありませんか?
この記事では、夏場でもバナナを美味しく、長持ちさせるための保存方法を3つご紹介します。簡単なコツをマスターして、いつでも美味しいバナナを味わいましょう!
1. 涼しい場所で保存:基本のキ!
まずは基本中の基本、涼しい場所での保存です。直射日光を避け、風通しの良い場所を選びましょう。具体的には、キッチンの涼しい場所や、夏場は涼しい部屋などに置いておくのがおすすめです。
バナナをそのまま置いておくと、どうしても底の部分から傷みやすくなります。そこで、バナナの房をバラバラにすると、傷みを遅らせることができます。吊るせるタイプのバナナスタンドもおすすめです。
2. 冷蔵庫を活用:完熟手前で!
まだ青みが残っているバナナや、少し固めのバナナは、冷蔵庫での保存も有効です。冷蔵庫に入れることで、追熟を遅らせることができます。ただし、冷やしすぎると皮が黒ずんでしまうことがあるため、注意が必要です。
冷蔵庫に入れる際は、バナナを新聞紙やキッチンペーパーで包んでから、ポリ袋に入れると、乾燥を防ぎ、より長持ちさせることができます。食べる少し前に冷蔵庫から出して、常温に戻してから食べるのがおすすめです。
3. 冷凍保存で長期保存:スムージーにも!
食べきれないバナナは、冷凍保存がおすすめです。冷凍することで、長期保存が可能になります。冷凍保存する場合は、皮をむいてから、1本ずつラップで包むか、カットしてから保存袋に入れて冷凍します。
冷凍したバナナは、そのまま食べることもできますが、少し硬くなります。スムージーやケーキ作りの材料としても活用できます。シャーベットのようにして食べるのも、夏の暑い日にぴったりですね!
注意点・コツ
- 完熟したバナナは早めに食べきる: 完熟したバナナは傷みやすいため、早めに食べきるようにしましょう。
- バナナは他の野菜や果物と離して保存: バナナはエチレンガスを発生させるため、他の野菜や果物の熟成を早めてしまうことがあります。
- 変色したらジャムやケーキに: 皮が黒ずんできても、中身が傷んでいなければ食べられます。ジャムやケーキ、スムージーなど、加熱調理するレシピに活用しましょう。
まとめ
今回は、夏場でもバナナを美味しく保存するための3つの方法をご紹介しました。 涼しい場所での保存、冷蔵庫での保存、冷凍保存を使い分けることで、バナナを無駄なく美味しく食べきることができます。ぜひ、これらの方法を参考に、夏の間も美味しいバナナを楽しみましょう!