トラックのウインカー、ちゃんと点灯していますか? いざ運転席に座って「あれ、点いてない…」なんて経験、一度はあるかもしれません。特に、仕事で毎日使うエルフなどのトラックの場合、ウインカーが点かないと安全運転に支障をきたすだけでなく、車検にも通りません。今回は、そんな困った事態を自分で解決できる、エルフのウインカー球の交換方法をわかりやすくご紹介します。難しい作業ではありませんので、ぜひチャレンジしてみてください。
エルフのウインカー球、交換方法3選
エルフのウインカー球交換は、基本的に以下の3つのステップで進めます。
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必要なものを用意しましょう: まずは交換に必要なものを揃えましょう。
- 新しいウインカー球: エルフの年式や型式によって使用する球の種類が異なります。車の取扱説明書を確認するか、ホームセンターなどで店員さんに相談して、適切な球を選びましょう。
- プラスドライバー: ウインカーレンズを外すために必要です。
- 軍手や作業用手袋: 汚れやケガを防ぎます。
- (必要に応じて)ペンチ: 球が固着している場合に役立ちます。
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ウインカーレンズを外します: 次に、ウインカーレンズを外します。
- ウインカーレンズは、通常、プラスネジで固定されています。プラスドライバーを使ってネジを外し、レンズを慎重に取り外します。
- レンズの固定方法(ネジの数や位置)は、車種や年式によって異なります。焦らずに、周りの部品を傷つけないように注意しましょう。
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球を交換します: 最後に、球を交換します。
- 球はソケットに差し込まれているだけの場合が多いです。古い球を真っ直ぐに引き抜き、新しい球を同じ向きで差し込みます。
- 球が固着している場合は、ペンチなどを使って優しく取り外しましょう。
- 球の向きによっては点灯しないことがあります。その場合は、球の向きを180度変えて再度試してみてください。
注意点と交換のコツ
- 電源を切ってから作業しましょう: 作業前に必ずエンジンの電源を切り、キーを抜いてください。感電の危険を避けるためです。
- 球の種類を確認しましょう: 誤った球を使用すると、正常に点灯しないだけでなく、故障の原因にもなります。必ず、取扱説明書を確認するか、プロに相談して適切な球を選びましょう。
- レンズの固定は確実に行いましょう: レンズの固定が甘いと、走行中に落下する可能性があります。ネジを締めすぎるとレンズが割れる可能性もあるので、適度な力で締めましょう。
- 球の予備を用意しておくと安心です: いざという時のために、予備のウインカー球を車に積んでおくと便利です。
まとめ
エルフのウインカー球交換は、適切な手順を踏めば、誰でもできる作業です。今回の記事を参考に、ぜひチャレンジしてみてください。もし、どうしても自分で交換するのが不安な場合は、無理せずプロに依頼しましょう。安全運転のためにも、ウインカーの点灯確認はこまめに行いましょう。