周りの人にスマホ画面を見られたくない、でも消したいアプリがたくさんあって困っていませんか? 恋人や家族に見られたくないアプリ、仕事中に遊びで使っているのがバレたくないアプリなど、理由は人それぞれですよね。 大切なプライバシーを守るために、アプリを隠す方法を知っておくと便利です。この記事では、初心者の方にもわかりやすく、スマホのアプリを隠す方法をいくつかご紹介します。
1. ホーム画面から非表示にする(AndroidとiOS共通)
最も手軽にできるのは、ホーム画面からアプリのアイコンを非表示にする方法です。
- Androidの場合: ホーム画面を長押しし、「ウィジェット」または「ホーム設定」などの項目を選択します。アプリドロワーを開き、非表示にしたいアプリを選択して「非表示」にする、またはホーム画面から削除します。機種によっては、アプリを長押しして「削除」を選択することで、ホーム画面から非表示にできる場合もあります。
- iOSの場合: ホーム画面からアプリを長押しし、「Appを削除」ではなく、「Appを非表示」を選択します。これで、アプリはホーム画面から消え、Appライブラリに移動します。
この方法では、アプリは完全に削除されるわけではありません。ホーム画面から見えなくなるだけなので、設定画面やAppライブラリからは引き続きアクセスできます。
2. アプリのアイコンを変更する (一部Androidのみ)
一部のAndroid端末では、アプリのアイコンを変更できる機能があります。
- Androidの場合: ランチャーアプリ(ホーム画面アプリ)の設定で、アイコンを変更できる場合があります。例えば、Nova Launcherなどのカスタマイズ性の高いランチャーアプリを使用すると、アイコンを別のものに置き換えたり、アイコンのサイズやデザインを変更したりできます。これにより、見た目を変えることで、アプリが何であるかを気づかれにくくすることができます。
この方法は、アプリ自体を隠すわけではありませんが、アイコンを変えることで、アプリの存在に気づかれにくくすることができます。
3. アプリをインストールすることなく隠す(Androidのみ)
一部のAndroid端末には、アプリを隠すための機能が標準で備わっています。
- Androidの場合: スマートフォンメーカーの独自機能として、アプリを隠す機能がある場合があります。例えば、XiaomiやOPPOなどの端末では、設定メニューからアプリを隠すことができます。設定方法は、端末の説明書やメーカーのウェブサイトで確認してください。
この方法は、アプリを完全に隠すことができますが、端末の機種によっては利用できない場合があります。
注意点・コツ
- アプリの削除は慎重に: アプリを削除すると、アプリ内のデータも消去される場合があります。削除する前に、データのバックアップを取っておくことをおすすめします。
- 隠しすぎに注意: 隠したアプリを忘れてしまい、必要な時に見つけられなくなることもあります。どこに隠したかをメモしておくと良いでしょう。
- セキュリティ設定も忘れずに: アプリを隠すだけでなく、パスワードや指紋認証などのセキュリティ設定も強化しておくと、万が一の時にも安心です。
まとめ
この記事では、アプリを隠す方法をいくつかご紹介しました。ホーム画面からの非表示、アイコンの変更、端末の隠す機能などを活用して、自分のプライバシーを守りましょう。それぞれの方法にはメリットとデメリットがあるので、自分の状況に合わせて最適な方法を選んでください。