アイライナーのにじみ、困りますよね?せっかく丁寧にメイクしたのに、時間が経つとパンダ目になってしまう…。そんな悩みを抱えるあなたへ、今回はアイライナーのにじみを防ぐための方法をご紹介します。いくつかのコツを実践すれば、美しいアイラインを長時間キープできますよ!
1. 丁寧なベースメイクが重要!
アイライナーのにじみの原因の一つは、皮脂や汗です。そのため、アイライナーを引く前に、まぶたのベースを整えることが大切です。
- まぶたの油分オフ: まずは、コットンや綿棒でまぶたの余分な皮脂を優しくオフしましょう。ティッシュオフでもOKです。
- アイシャドウベースの活用: アイシャドウベースは、まぶたの凹凸を整え、アイシャドウの発色を良くするだけでなく、皮脂を吸収し、アイライナーのにじみを防ぐ効果も期待できます。ベースを塗布することで、アイライナーの密着度もアップします。
- フェイスパウダーで仕上げ: アイシャドウベースを塗った後、フェイスパウダーを薄く重ねることで、さらに皮脂を抑え、メイク持ちを良くすることができます。
2. アイライナーの種類を見直してみよう
アイライナーの種類によって、にじみやすさが異なります。
- リキッドアイライナー: 比較的密着度が高く、にじみにくい傾向があります。ただし、目尻など細いラインを描くのが難しい場合もあります。
- ペンシルアイライナー: 柔らかく描きやすい反面、皮脂に弱く、にじみやすい傾向があります。ウォータープルーフタイプや、繰り出し式ではなく削るタイプのものがおすすめです。
- ジェルアイライナー: リキッドとペンシルの良いとこどりをしたようなアイライナーで、落ちにくく、ラインも描きやすいのが特徴です。
自分の目の形や、描きたいラインに合わせて、適切な種類を選ぶことが大切です。また、ウォータープルーフタイプや、スマッジプルーフタイプを選ぶと、より効果的です。
3. アイライナーの描き方のコツ
アイライナーの描き方にも、にじみを防ぐためのコツがあります。
- 細いラインから始める: 最初から太いラインを描こうとすると、失敗しやすくなります。まずは細いラインで描き、少しずつ太さを調整しましょう。
- まつげの隙間を埋める: まつげの隙間を埋めるように描くと、自然な仕上がりになり、アイライナーのにじみも防ぎやすくなります。
- 描いた後はしっかり乾かす: アイライナーを描いた後は、少し時間を置いて乾かすことで、定着しやすくなります。ドライヤーなどで乾かす必要はありません。
注意点・コツ
- こすらない: 目をこすったり、触ったりすると、アイライナーが落ちやすくなります。
- メイク直し: 汗をかいたり、時間が経つと、どうしてもアイライナーが薄くなってしまうことがあります。こまめに鏡を見て、必要であれば、アイライナーを重ねたり、綿棒で修正したりしましょう。
まとめ
今回は、アイライナー にじま ない 方法についてご紹介しました。ベースメイク、アイライナー選び、そして描き方のちょっとした工夫で、美しいアイラインを長時間キープできます。ぜひ、これらの方法を試して、理想の目元を叶えてくださいね!