朝、完璧に引けたはずのアイラインが、夕方には消えてしまっている…。そんな経験はありませんか?せっかく時間をかけてメイクしたのに、アイラインが落ちてしまうと、気分も下がってしまいますよね。今回は、初心者の方でも簡単に試せる、アイライン 落ち ない 方法を3つご紹介します。
1. 丁寧なベース作りがカギ!
アイラインが落ちる原因の一つは、まぶたの油分です。メイク前に、まぶたの油分をしっかりとオフすることが大切です。
- 洗顔: 洗顔料で顔全体を洗い、余分な油分を落とします。
- 保湿: 洗顔後は、化粧水と乳液でしっかりと保湿します。ただし、保湿しすぎると油分が出てきやすくなるため、適量を心がけましょう。
- 下地: アイシャドウベースや、まぶた用の下地を塗ることで、アイラインの密着度を高め、持ちを良くします。
2. アイラインの種類を見直そう!
アイラインの種類によって、落ちやすさは異なります。ご自身のメイクの好みや、ライフスタイルに合わせて、アイラインを選んでみましょう。
- リキッドアイライナー: 発色が良く、落ちにくいのが特徴です。ウォータープルーフタイプを選ぶと、さらに落ちにくくなります。
- ペンシルアイライナー: 比較的柔らかく、描きやすいのが特徴です。こちらも、ウォータープルーフタイプを選ぶと◎。
- ジェルアイライナー: 発色と持ちの良さを兼ね備えたアイテムです。リキッドよりも自然な仕上がりになることも。
3. メイクの順番も重要!
メイクの順番も、アイラインの持ちに影響します。以下の順番でメイクをしてみましょう。
- ベースメイク(化粧下地、ファンデーションなど)
- アイシャドウ
- アイライン
- ビューラー
- マスカラ
アイシャドウを先に塗ることで、アイラインのヨレを防ぎ、発色を良くする効果があります。
注意点・コツ
- こすらない: まぶたをこすると、アイラインが落ちやすくなります。目をこすらないように注意しましょう。
- 部分使い: まぶた全体に下地を塗るのが気になる場合は、アイラインを引く部分だけに塗るのも良いでしょう。
- 重ね塗り: アイラインを引いた後に、同じ色のアイシャドウを重ねることで、さらに落ちにくくなります。
まとめ
アイライン 落ち ない 方法について、3つのポイントと、注意点・コツをご紹介しました。これらの方法を試すことで、アイラインが落ちにくくなるはずです。ぜひ色々と試して、ご自身に合った方法を見つけてくださいね。