暮らしの方法まとめ:かぼちゃの冷凍保存方法
美味しいかぼちゃ、ついつい食べきれずに余らせてしまうこと、ありますよね?丸ごと購入したものの、全部使い切れなくて困ったり、カットしたけど冷蔵庫に入れっぱなしで気づいたら傷んでいた…なんて経験、私にもよくあります。でも、大丈夫! 今回は、そんなかぼちゃを無駄なく美味しく食べきれる「かぼちゃの冷凍保存方法」をご紹介します。これさえマスターすれば、いつでも美味しいかぼちゃ料理を楽しめますよ!
1. 茹でてから冷凍保存
かぼちゃを茹でてから冷凍保存する方法は、調理時間を短縮したい場合に便利です。
- かぼちゃの皮をむき、種を取り除き、食べやすい大きさにカットします。
- 鍋に水を入れ、かぼちゃを並べ、柔らかくなるまで茹でます。電子レンジでの加熱も可能です。
- 茹で上がったかぼちゃを粗熱を取り、ジップロックなどの密閉容器や保存袋に入れます。
- 空気を抜いてから冷凍庫へ。約1ヶ月ほど保存可能です。
- 使う際は、自然解凍、または電子レンジで加熱して下さい。
2. 生のまま冷凍保存
生のまま冷凍保存する方法は、調理のバリエーションを広げたい場合に最適です。
- かぼちゃの皮をむき、種を取り除き、食べやすい大きさにカットします。
- カットしたかぼちゃをジップロックなどの密閉容器や保存袋に重ならないように並べます。
- 空気を抜いてから冷凍庫へ。約1ヶ月ほど保存可能です。
- 使う際は、凍ったまま煮物やスープに加えるのがおすすめです。炒め物に使用する場合は、解凍してから調理しましょう。
3. ペーストにして冷凍保存
かぼちゃをペースト状にして冷凍保存すれば、離乳食やお菓子作りにも活用できます。
- かぼちゃの皮をむき、種を取り除き、食べやすい大きさにカットします。
- 柔らかくなるまで茹でる、または電子レンジで加熱します。
- フォークなどで潰すか、ミキサーでペースト状にします。
- 製氷皿やジップロックなどの密閉容器に入れ、空気を抜いてから冷凍庫へ。約1ヶ月ほど保存可能です。
- 使う際は、自然解凍、または電子レンジで加熱して下さい。
注意点・コツ
- 水気をしっかり切る: 冷凍前に水気をしっかり切ることで、解凍後の水っぽさを防げます。
- 薄く平らにする: 保存袋に入れる際は、薄く平らにすると、冷凍・解凍時間を短縮できます。
- 用途に合わせてカット: 料理に合わせて、あらかじめカットの大きさを変えておくと便利です。
- 冷凍焼けに注意: 冷凍焼けを防ぐために、密閉容器や保存袋をしっかりと密閉しましょう。
まとめ
今回は、かぼちゃの冷凍保存方法を3つご紹介しました。茹でる、生、ペーストと、それぞれの方法に合った使い方で、かぼちゃを無駄なく美味しく食べきりましょう! 上手に冷凍保存して、いつでも美味しいかぼちゃ料理を楽しんでくださいね!