プログラミングを始めたいけど、何から手をつけたらいいのかわからない… そんな悩みを持つ初心者の方、多くいらっしゃると思います。プログラミングをする上で、強力な味方となるのが「Visual Studio Code」(VS Code)という高機能なテキストエディタです。今回は、そのVS Codeのインストール方法を、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。これさえ読めば、あなたもすぐにVS Codeを使い始められるはずです!
1. 公式サイトからのインストール
最も安全で確実な方法です。
- まず、VS Codeの公式ウェブサイト(検索エンジンで「Visual Studio Code」と検索すると出てきます)にアクセスします。
- サイト内のダウンロードボタンをクリックし、自分のOS(Windows、macOS、Linuxなど)に対応したインストーラーをダウンロードします。
- ダウンロードしたインストーラーを実行し、画面の指示に従ってインストールを進めます。インストールオプションでは、デスクトップアイコンの作成や、ファイル拡張子の関連付けなど、自分の使いやすいように設定できます。
- インストールが完了したら、VS Codeを起動してみましょう。うまく起動すれば、インストールは成功です!
2. Microsoft Store (Windows) からのインストール
Windowsをご利用の方には、Microsoft Storeからのインストールもおすすめです。
- WindowsのスタートメニューからMicrosoft Storeを開きます。
- 検索バーに「Visual Studio Code」と入力して検索します。
- 検索結果から「Visual Studio Code」を見つけて、インストールボタンをクリックします。
- インストールが完了したら、スタートメニューやデスクトップアイコンからVS Codeを起動できます。Microsoft Store経由なので、アップデートも自動で行われます。
3. Homebrew (macOS / Linux) を利用したインストール
macOSやLinuxのユーザーで、Homebrewというパッケージ管理システムを利用している場合は、コマンドラインから簡単にインストールできます。
- ターミナルを開きます。
- 以下のコマンドを実行します。
brew install --cask visual-studio-code - コマンドが正常に実行されれば、VS Codeがインストールされます。
注意点・インストール後のコツ
- 権限について: インストール中に管理者権限を求められる場合があります。指示に従って権限を付与してください。
- 拡張機能の活用: VS Codeは、拡張機能を追加することで、さらに便利に使いこなせます。言語サポートやコード補完、デバッグ機能など、自分の目的に合った拡張機能をインストールしてみましょう。
- 日本語化: インストール直後は英語表示になっている場合があります。日本語化するには、拡張機能「Japanese Language Pack for Visual Studio Code」をインストールし、VS Codeを再起動してください。
- 定期的なアップデート: VS Codeは頻繁にアップデートされます。新しい機能追加やバグ修正が行われるので、定期的にアップデートを行いましょう。
まとめ
この記事では、Visual Studio Codeのインストール方法を3つのパターンに分けて解説しました。それぞれの方法で、あなたの環境に合った方法を選び、VS Codeをインストールしてみてください。インストール後も、拡張機能の活用や日本語化など、VS Codeを使いこなすためのヒントも紹介しました。VS Codeを使いこなし、プログラミングの世界を楽しみましょう!