Teamsの容量って、気がついたら結構使ってしまっていて、「あれ?ファイルアップロードできなくなった…」なんて経験、ありませんか? 大切なファイルを保存しようとしたときに、容量がいっぱいだと困りますよね。この記事では、Microsoft Teams(以下、Teams)の容量を確認する方法を3つのステップで、初心者の方にもわかりやすく解説します。これで、容量不足に悩まされることなく、Teamsを快適に使いこなせるようになりましょう!
1. 個人のOneDrive容量を確認する
Teamsでやりとりするファイルは、実は多くの場合、個人のOneDriveに保存されています。つまり、Teamsの容量だけでなく、OneDriveの容量も意識する必要があります。個人のOneDriveの容量を確認するには、以下の手順で進めます。
- Microsoft 365にサインインします。
- 左側のアプリランチャーから「OneDrive」を選択します。
- 画面左下の「ストレージの利用状況」を確認します。
これで、OneDriveの現在の使用量と、残りの空き容量が確認できます。OneDriveの容量がいっぱいになっている場合は、不要なファイルを削除したり、容量を追加購入したりするなどの対策が必要になります。
2. Teamsチームの容量を確認する
Teamsチームで使用している容量を確認することは、少し手間がかかりますが、チームのファイル管理状況を把握する上で役立ちます。
- Teamsを開き、容量を確認したいチームを選択します。
- チームの「ファイル」タブを開きます。
- ファイルが保存されている場所(通常はSharePoint)に移動します。
- SharePointのサイト設定から「ストレージ容量」を確認します。
この方法で、チームがどれくらいの容量を使用しているか、おおよその目安を把握できます。
3. SharePointサイトの容量を確認する
Teamsチームで使用しているファイルは、SharePointに保存されていることが多いです。SharePointの容量を確認することで、チーム全体のファイル管理状況をより詳細に把握できます。
- TeamsからSharePointサイトを開く(上記2.の手順3.と同様)
- SharePointサイトの設定メニューから「サイトの設定」を選択します。
- 「サイトコレクションの管理」から「ストレージの利用状況」を選択します。
これにより、SharePointサイト全体のストレージ使用状況が確認できます。不要なファイルを削除したり、必要に応じてSharePointの容量を追加したりできます。
注意点・コツ
- 定期的な確認: 定期的にOneDriveとSharePointの容量を確認することで、容量不足を未然に防ぐことができます。
- ファイル整理: 不要なファイルは定期的に削除し、整理整頓を心がけましょう。
- 外部ストレージの活用: 大容量のファイルは、OneDriveやSharePointではなく、外部ストレージサービスを活用するのも一つの手です。
まとめ
この記事では、Teamsの容量を確認する3つの方法を紹介しました。個人のOneDrive、Teamsチーム、SharePointの容量を確認することで、ファイル管理を効率的に行い、容量不足の悩みを解決できます。定期的な確認とファイル整理を心がけ、快適なTeamsライフを送りましょう!