大切なOneDriveのファイル、間違って削除してしまったり、更新前の状態に戻したい!そんな経験はありませんか? 大切なデータが消えてしまうと、本当に困りますよね。 でも、ご安心ください。OneDriveには、削除してしまったファイルを復元したり、以前のバージョンに戻したりできる機能が備わっています。 この記事では、初心者の方にも分かりやすく、onedrive 復元 方法を3つのステップでご紹介します。
1. 削除したファイルを復元する
OneDrive上でファイルを誤って削除してしまった場合、まずはごみ箱を確認しましょう。
- OneDriveにアクセスし、左側のメニューから「ごみ箱」をクリックします。
- 削除したファイルが表示されます。復元したいファイルを選択し、「復元」をクリックします。
- これでファイルは元の場所に復元されます。
削除してから時間が経つと、ごみ箱からも削除されてしまう場合があります。その場合は、次の方法を試してください。
2. ファイルの以前のバージョンに戻す
ファイルが誤って上書きされてしまった場合や、以前のバージョンに戻したい場合は、ファイルのバージョン履歴を利用できます。
- OneDrive上で、復元したいファイルを選択します。
- ファイルの上で右クリックし、「バージョン履歴」を選択します。
- 以前のバージョンのリストが表示されます。復元したいバージョンを選び、「復元」をクリックします。
- これで選択したバージョンのファイルが、現在のファイルに上書きされます。
この機能は、Officeファイル(Word、Excel、PowerPointなど)だけでなく、他の種類のファイルにも適用できます。
3. OneDriveのウェブサイトからファイルを復元する
上記の方法で復元できない場合、OneDriveのウェブサイトから試してみるのも良いでしょう。
- OneDriveのウェブサイト(onedrive.com)にアクセスし、Microsoftアカウントでサインインします。
- 左側のメニューから「ごみ箱」を選択します。
- 復元したいファイルを選択し、メニューから「復元」をクリックします。
ウェブサイト上での復元操作は、ごみ箱からの復元や、ファイルが削除されてからの期間が長い場合に有効な場合があります。
注意点・コツ
- 削除から30日以内: OneDriveのごみ箱にファイルは、削除後30日間保存されます。期間を過ぎると完全に削除されますので、早めに復元しましょう。
- ファイルが同期されない場合: OneDriveの同期設定に問題がある場合、ファイルが正しく復元されない可能性があります。同期の状態を確認し、必要であれば同期を再開してください。
- バックアップの重要性: 万が一に備えて、定期的にOneDrive以外の場所にファイルのバックアップを取っておくことをおすすめします。
まとめ
この記事では、onedrive 復元 方法について、削除したファイルの復元、以前のバージョンへの復元、そしてOneDriveウェブサイトからの復元という3つの方法をご紹介しました。 大切なファイルを失わないために、これらの方法を参考に、日頃からデータの管理に気を配りましょう。 もし問題が発生した場合は、焦らずに、上記の方法を試してみてください。