Gmailのメール、間違って送信してしまったり、相手に届いていないかもしれないと不安になったりすること、ありますよね? 大切な内容が含まれているメールだったりすると、特に焦ってしまうものです。 そこで今回は、Gmailでメールを再送信する方法について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。 これからご紹介するいくつかの方法をマスターすれば、もう慌てる必要はありません!
1. 返信機能を使って再送信する
Gmailには、受信したメールに対して「返信」する機能があります。 この機能を使って、元のメールの内容をそのまま再送信することが可能です。
手順:
- 再送信したいメールを開きます。
- メールの右上に表示されている「返信」ボタンをクリックします。
- 宛先(To)に、再送信したい相手のメールアドレスを入力します。
- 必要であれば、件名や本文を修正します。 例えば、「再送:〇〇の件」のように、件名に追記すると相手に分かりやすくなります。
- 「送信」ボタンをクリックして完了です。
この方法は、手軽に再送信できるため、最もシンプルな方法と言えるでしょう。
2. 転送機能を使って再送信する
Gmailの「転送」機能を使うことでも、メールを再送信できます。 この方法は、複数の宛先に同じメールを送信したい場合にも便利です。
手順:
- 再送信したいメールを開きます。
- メールの右上に表示されている三点リーダー(縦の点が3つ並んだアイコン)をクリックし、「転送」を選択します。
- 宛先(To)に、再送信したい相手のメールアドレスを入力します。
- 必要であれば、件名や本文を修正します。
- 「送信」ボタンをクリックして完了です。
転送機能を使う場合、元のメールが添付ファイルとして表示されることがあります。 必要に応じて、添付ファイルを削除したり、再添付したりすることもできます。
3. メールをコピーして新規作成して再送信する
メールの内容をコピーして、新規メールとして作成し、再送信することも可能です。 この方法は、本文を大きく変更したい場合や、デザインを整えたい場合に適しています。
手順:
- 再送信したいメールを開きます。
- 本文をすべて選択し、コピーします(Ctrl + CまたはCmd + C)。
- Gmailの画面で「作成」ボタンをクリックして、新規メールを作成します。
- 宛先(To)に、再送信したい相手のメールアドレスを入力します。
- 件名を入力し、本文欄にコピーした内容をペーストします(Ctrl + VまたはCmd + V)。
- 必要に応じて、本文を修正したり、添付ファイルを追加したりします。
- 「送信」ボタンをクリックして完了です。
この方法は少し手間がかかりますが、メールの内容を自由に編集できるというメリットがあります。
注意点・コツ
- 件名に「再送」と明記する: 相手に「再送」であることが分かりやすいように、件名に「再送」や「再度送信」といった言葉を追記しましょう。
- 送信エラーを確認する: メールが送信エラーになった場合は、Gmailから通知が届きます。エラーの原因を確認し、必要であれば、メールアドレスやファイルサイズなどを見直しましょう。
- 送信履歴を確認する: 念のため、送信トレイを確認して、メールが正しく送信されているか確認しましょう。
- 重要な内容の場合は、電話などでも連絡する: 重要な内容を含むメールの場合は、再送信後、電話などでも相手に連絡し、メールが届いたか確認することをおすすめします。
まとめ
今回は、Gmailでメールを再送信する方法を3つご紹介しました。 返信機能、転送機能、コピー&新規作成など、状況に合わせて最適な方法を選んでください。 これらの方法をマスターしておけば、万が一メールの送信に問題が生じた場合でも、スムーズに対応できるでしょう。 是非、試してみてください。