髪の毛の巻き、すぐに取れてしまう…? 解決策を教えます!
「せっかく巻いた髪の毛が、すぐに取れてしまう…」そんな悩み、よくありますよね。せっかく時間をかけてセットしたのに、数時間後には元のストレートヘアに戻ってしまった経験、誰でも一度はあるのではないでしょうか? 今回は、そんな悩みを解決するために、髪の毛の巻きを長持ちさせるための方法を3つご紹介します。
1. 巻き方の基本を見直す
まず大切なのは、巻き方の基本を見直すことです。正しい方法で巻くことで、髪の毛の持ちが格段に変わります。
- 髪の毛を乾かす: 髪の毛が濡れた状態で巻くと、カールが定着しにくく、すぐに取れてしまいがちです。ドライヤーで完全に乾かすか、自然乾燥させる場合は、完全に乾いてから巻き始めましょう。
- 温度設定: コテやヘアアイロンの温度は、髪の毛の太さやダメージ度合いに合わせて調整しましょう。細い髪の毛やダメージヘアの場合は、低温から始め、様子を見ながら温度を上げていくのがおすすめです。
- 巻き方: 髪の毛を少量ずつ取り、根元から毛先まで均等に巻きましょう。同じ箇所に長時間当てすぎると、髪の毛が傷んでしまうので注意が必要です。
- 冷ます: 巻いた後は、髪の毛が熱を持った状態です。手で軽く押さえて冷ますことで、カールがよりしっかりと定着します。
2. スタイリング剤を効果的に使う
次に、スタイリング剤の力を借りましょう。様々な種類のスタイリング剤がありますが、ご自身の髪質や理想の仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。
- ベース剤: 巻き始める前に、カールキープ効果のあるベース剤や、髪の毛を保護するヒートプロテクトスプレーを使うと、髪の毛のダメージを軽減し、カールの持ちを良くします。
- スプレー: 巻いた後に、キープ力の高いヘアスプレーを全体に吹きかけることで、カールの持続力を高めます。スプレーは、髪の毛から少し離して、均等に吹きかけるのがポイントです。
- オイルやワックス: 巻き終わった後に、オイルやワックスを少量手に取り、毛先を中心に揉み込むように馴染ませることで、ツヤ感を出し、カールをまとまりやすくします。つけすぎるとベタつきの原因になるので、少量から試しましょう。
3. 髪の毛のコンディションを整える
髪の毛のコンディションも、巻きの持ちに大きく影響します。健康な髪の毛ほど、カールが定着しやすく、長持ちします。
- シャンプー・トリートメント: 髪の毛のダメージを補修し、うるおいを与えるシャンプーやトリートメントを選びましょう。
- ヘアケア: 定期的なヘアパックやトリートメントで、髪の毛に栄養を与え、乾燥を防ぎましょう。
- ドライヤーの使い方: ドライヤーの熱風を長時間当てすぎると、髪の毛が乾燥し、ダメージの原因になります。ドライヤーは、髪の毛から15cm以上離して使用し、同じ箇所に長時間当てないようにしましょう。
注意点・コツ
- 雨の日や湿度の高い日は注意: 湿気はカールの大敵です。雨の日や湿度の高い日は、カールの持ちが悪くなる可能性があります。
- 髪の毛を触りすぎない: 髪の毛を何度も触ると、カールが崩れやすくなります。
- 寝るときの工夫: 髪の毛をまとめたり、ナイトキャップをかぶったりすることで、寝癖を防ぎ、カールの持ちを良くすることができます。
まとめ
今回は、髪の毛の巻きが取れやすいとお悩みのあなたへ、巻き方の基本、スタイリング剤の使い方、髪の毛のコンディションを整えることの3つの方法をご紹介しました。これらの方法を実践することで、今までよりも髪の毛の巻きを長くキープできるはずです。色々な方法を試して、自分に合ったやり方を見つけてくださいね!