髪 の 広がり を 抑える 方法
梅雨時や湿気の多い日に限らず、髪の毛の広がりにお悩みの方、いらっしゃいますよね?朝、せっかくセットした髪が、時間が経つにつれて広がってしまい、気分が落ち込んでしまう経験は誰しもあるのではないでしょうか。今回は、そんな髪の広がりを抑えるための、すぐに実践できる方法を3つご紹介します。
1. シャンプーとトリートメントの見直し
髪の広がりは、髪の内部の水分バランスが崩れることによって起こることが多いです。そこで、まずはシャンプーとトリートメントを見直してみましょう。乾燥しやすい髪質の方は、保湿成分が配合されたものを選び、髪に潤いを与えましょう。また、シャンプーのしすぎも、必要な油分まで洗い流してしまう原因になります。毎日シャンプーするのではなく、2日に1回にするなど、洗いすぎないようにすることも大切です。トリートメントは、髪の内部に栄養を補給し、外部からの刺激から保護する役割があります。毛先を中心に丁寧に塗布し、洗い流すようにしましょう。
2. ドライヤーの使い方をマスター
髪の毛を乾かす際、ドライヤーの使い方も重要です。まず、タオルドライでしっかりと水分を取り除きます。この時、ゴシゴシと擦るのではなく、タオルで優しく髪を包み込み、叩くように水分を吸い取ることがポイントです。その後、ドライヤーの熱風を髪の根元から毛先に向かって当て、髪の根元を立ち上げるように乾かすことで、ボリュームを抑え、まとまりのある髪に仕上がります。ドライヤーの温度は、高温ではなく、中温~低温で乾かすのがおすすめです。仕上げに冷風を当てることで、髪のキューティクルが引き締まり、広がりを抑える効果が期待できます。
3. スタイリング剤を効果的に活用
髪の広がりを抑えるためには、スタイリング剤の活用も有効です。髪質や理想のスタイルに合わせて、様々なスタイリング剤を試してみましょう。オイルやバームは、髪にツヤを与え、広がりを抑える効果があります。髪の乾燥が気になる方は、毛先を中心に少量ずつ馴染ませてみてください。また、ヘアスプレーは、髪の表面をコーティングし、湿気から守る効果があります。ただし、つけすぎると髪が固まってしまうので、少量ずつ使うようにしましょう。
注意点・コツ
髪の広がりを抑えるためには、継続的なケアが重要です。シャンプーやトリートメント、ドライヤーの使い方など、自分に合った方法を根気強く試してみましょう。また、定期的なヘアカットも、髪の広がりを抑えるために効果的です。毛量が多く、まとまりにくい場合は、美容師さんに相談して、髪の量を調整してもらうのも良いでしょう。
まとめ
今回は、髪の広がりを抑えるための3つの方法をご紹介しました。シャンプーとトリートメントの見直し、ドライヤーの正しい使い方、スタイリング剤の効果的な活用など、どれもすぐに実践できるものばかりです。諦めずに、色々な方法を試して、理想のヘアスタイルを目指しましょう!