「食べたい」欲を抑えたい…!そんなあなたへ、ツボ押しで食欲をコントロールする方法をご紹介
美味しいものはたくさんありますが、ついつい食べ過ぎてしまうこと、ありますよね。食事の量を減らしたいけれど、なかなかうまくいかない…と悩んでいる方もいるかもしれません。実は、東洋医学では、体のツボを刺激することで食欲をコントロールできると考えられています。今回は、手軽にできる食欲を抑える方法 ツボについて、初心者の方にもわかりやすく解説していきます。
1. 耳のツボを刺激する
耳には、全身に対応するツボが集中していると言われています。特に、食欲に関係するツボがいくつか存在します。
- 飢点(きてん): 耳の穴の前にある少しへこんだ部分です。
- 親指と人差し指でつまむように、優しく刺激します。
- 30秒程度、気持ちいいと感じる強さで揉みほぐしましょう。
- 神門(しんもん): 耳の上部のくぼみ部分です。
- 人差し指で軽く押すように刺激します。
- 深呼吸をしながら、リラックスして行いましょう。
これらのツボを刺激することで、食べ過ぎを抑制する効果が期待できます。
2. 手のツボを刺激する
手にも、食欲を抑える効果が期待できるツボがあります。
- 合谷(ごうこく): 親指と人差し指の付け根の間にあるくぼみ部分です。
- 反対側の手の親指で、やや強めに押します。
- 3~5秒押して離すを繰り返しましょう。
- 食欲を感じたときに、集中的に行うのがおすすめです。
- 内関(ないかん): 手首の内側、シワから指3本分ほど肘寄りにあるツボです。
- 反対側の手の親指で、優しく押します。
- 呼吸に合わせて、ゆっくりと刺激しましょう。
手のツボは、外出先でも手軽に押せるので便利です。
3. 足のツボを刺激する
足のツボも、食欲抑制に効果があると言われています。
- 足三里(あしさんり): 膝の皿の下、外側にあるくぼみから指4本分ほど下にあるツボです。
- 親指で、少し強めに押します。
- 円を描くように揉みほぐすのも良いでしょう。
- 消化機能を高める効果も期待できます。
足のツボは、リラックスしながら刺激できるので、就寝前などに行うのもおすすめです。
注意点・コツ
- ツボ押しは、食前や食後に限らず、いつでも行えます。
- 無理な力で押すと、逆効果になることもあります。気持ちいいと感じる強さで行いましょう。
- 妊娠中の方や、体調に不安のある方は、専門家にご相談の上、行ってください。
- ツボ押しは、あくまでも補助的な方法です。バランスの取れた食事や適度な運動と組み合わせることで、より効果が期待できます。
まとめ
今回は、食欲を抑える方法 ツボについて、3つの方法をご紹介しました。ツボ押しは、手軽に始められる食欲コントロールの方法の一つです。ぜひ、ご自身のライフスタイルに合わせて試してみてください。もし効果を感じられなくても、焦らずに、色々な方法を試して、自分に合った方法を見つけるようにしましょう。