缶バッジをキーホルダーにしたいけど、どうすればいいのか分からない… そんな悩み、ありますよね! 大好きなキャラクターの缶バッジや、思い出の詰まった缶バッジを、いつも身につけていたいけれど、そのままでは傷ついてしまう可能性も。 そこで今回は、簡単に缶バッジをキーホルダーにする方法を3つご紹介します。 大切な缶バッジをキーホルダーにして、いつでもどこでも一緒にいられるようにしましょう!
1. 缶バッジ用キーホルダーパーツを使う
一番手軽な方法として、缶バッジ用のキーホルダーパーツを使う方法があります。 これは、缶バッジの裏面に接着剤などでパーツを貼り付けるだけで、簡単にキーホルダーにできる優れものです。
用意するもの:
- 缶バッジ
- 缶バッジ用キーホルダーパーツ(接着剤付きが便利)
- 接着剤 (パーツに付属していない場合)
- ハサミまたはカッター
- 定規 (パーツのサイズを測るため)
手順:
- 缶バッジ用キーホルダーパーツのサイズを確認し、缶バッジの裏面に合うか確認します。
- パーツの接着面に保護シートがある場合は剥がします。
- 缶バッジの裏面にパーツを貼り付けます。パーツが接着剤付きの場合は、そのまま貼り付ければOK。接着剤が付属していない場合は、接着剤を塗布してから貼り付けます。
- しっかりと圧着し、接着剤が完全に乾くまで待ちます。
- 完成!
2. レジンでコーティングする
レジンを使って、缶バッジ全体をコーティングしてキーホルダーにする方法です。 防水性も高まり、より丈夫なキーホルダーにすることができます。
用意するもの:
- 缶バッジ
- UVレジンまたはエポキシレジン
- 硬化用ライト (UVレジンを使用する場合)
- キーホルダーパーツ (丸カン、チェーンなど)
- 接着剤
- 混ぜ棒
- クリアファイルまたはシリコンマット
- ピンセット
- マスキングテープ
手順:
- 缶バッジの表面にレジンを薄く塗布し、硬化させます。
- 缶バッジの裏面にマスキングテープを貼り、キーホルダーパーツを取り付ける部分を開けておきます。
- レジンを缶バッジの周りに流し込み、気泡をピンセットで取り除きます。
- 硬化ライトでレジンを硬化させます。
- マスキングテープを剥がし、キーホルダーパーツを接着剤で取り付けます。
- 完成!
3. 布やフェルトでカバーする
缶バッジを布やフェルトで包み、キーホルダーにする方法です。 可愛らしいキーホルダーを作りたい場合におすすめです。
用意するもの:
- 缶バッジ
- 布またはフェルト
- ハサミ
- 針と糸またはグルーガン
- キーホルダーパーツ (丸カン、チェーンなど)
- 定規
- チャコペン
手順:
- 缶バッジを布またはフェルトで包み、サイズを測ります。
- 布またはフェルトを缶バッジのサイズに合わせて裁断します。
- 裁断した布またはフェルトを縫い合わせるか、グルーガンで接着して缶バッジを包みます。
- キーホルダーパーツを取り付ける部分を作り、縫い付けるか接着します。
- 完成!
注意点・コツ
- 接着剤を使用する際は、換気に注意し、必ず説明書を読んでから使用しましょう。
- レジンを使用する場合は、アレルギーのある方は手袋を着用するなど、注意して作業しましょう。
- 布やフェルトでカバーする場合は、缶バッジの厚みを考慮して、余裕を持ったサイズで裁断しましょう。
- キーホルダーパーツは、デザインに合わせて選ぶと、よりおしゃれなキーホルダーになります。
- 万が一、パーツが外れてしまう可能性があるので、定期的に状態を確認しましょう。
まとめ
今回は、3つの「缶バッジをキーホルダーにする方法」をご紹介しました。 どの方法も、簡単にできるので、ぜひ試してみてください。 大切な缶バッジをキーホルダーにして、あなたの個性を表現しましょう! 素敵なキーホルダー作りを楽しんでくださいね!