スマホを使っていると、どうしても消せないアプリってありますよね?「なんで消せないんだ!」とイライラすることもあるかもしれません。でも、実はいくつかの方法で、どうにかできる場合があります。この記事では、そんな「消せないアプリを消す方法」を、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
1. アプリを無効化する
まず試してほしいのが、アプリの「無効化」です。これは、アプリを完全に削除するのではなく、一時的に使えなくする機能です。多くのスマホに標準で備わっています。
やり方:
- スマホの設定アプリを開きます。
- 「アプリ」または「アプリと通知」といった項目を探し、タップします。
- 消したいアプリの一覧から、消せないアプリを選択します。
- 「無効にする」というボタンがあれば、それをタップします。
無効化すると、アプリはホーム画面から消え、バックグラウンドでの動作も止まります。ただし、アプリによっては、システムに深く関わっているため、無効化できない場合もあります。
2. アプリのアップデートをアンインストールする
アプリのアップデートによって、削除できなくなるケースがあります。その場合は、アップデートをアンインストールすることで、削除できるようになる可能性があります。
やり方:
- スマホの設定アプリを開きます。
- 「アプリ」または「アプリと通知」を開き、消したいアプリを選択します。
- アプリの詳細画面で、「アップデートをアンインストール」というボタンがあれば、それをタップします。
- 確認画面が表示されるので、指示に従って操作します。
注意点として、アップデートをアンインストールすると、アプリの機能が古くなる可能性があります。
3. メーカー製のアプリを非表示にする
一部のスマホには、メーカーがプリインストールしたアプリ(プリインアプリ)があります。これらのアプリは、通常の方法では削除できませんが、非表示にできる場合があります。
やり方:
- ホーム画面で、非表示にしたいアプリのアイコンを長押しします。
- 「非表示にする」または「無効化する」といったオプションが表示されるか確認します。
- 表示された場合は、指示に従って操作します。
非表示にすることで、ホーム画面やアプリ一覧から消え、誤ってタップしてしまうことを防げます。
注意点・コツ
- 削除できないアプリは、システムに必要な場合が多い: むやみに削除すると、スマホの動作に問題が生じる可能性があります。
- 「強制停止」は効果がない場合も: アプリが動作を停止しても、削除できるわけではありません。
- 自己責任で: 上記の方法を試す際は、ご自身の責任で行ってください。不安な場合は、スマホのマニュアルを確認したり、詳しい人に相談することをおすすめします。
まとめ
今回は「消せないアプリを消す方法」として、無効化、アップデートのアンインストール、非表示にする方法をご紹介しました。 すべてのアプリが消せるわけではありませんが、試してみる価値はあります。スマホを快適に使うために、ぜひ活用してみてください。