検索履歴、気になりますよね? インターネットで調べ物をしていると、つい色々な言葉を検索してしまい、後から「しまった!」と後悔すること、ありませんか? 検索履歴は、自分が見たサイトの記録として残りますが、プライバシーを守りたい時や、不要な情報を整理したい時には、この検索履歴を消す方法を知っておくと便利です。今回は、初心者の方でも簡単にできる、検索 した 言葉 を 消す 方法を3つご紹介します。
1. ブラウザの検索履歴を削除する
一番一般的な方法は、普段使っているブラウザの検索履歴を削除することです。Chrome、Safari、Firefoxなど、どのブラウザでも、検索履歴を削除する機能が備わっています。
やり方(例:Chromeの場合)
- Chromeを開き、画面右上の縦に点が3つ並んだアイコン(メニュー)をクリックします。
- 「履歴」を選択し、さらに「履歴」をクリックします。
- 表示された履歴画面で、「閲覧履歴データを削除する」をクリックします。
- 削除したい期間(すべて、過去1時間など)を選択し、「Cookieと他のサイトデータ」や「キャッシュされた画像とファイル」なども必要に応じてチェックを入れ、「データを削除」をクリックします。
他のブラウザでも、大体同じような手順で削除できます。ブラウザの設定メニュー内にある「履歴」や「閲覧履歴の削除」などの項目を探してみてください。
2. 個別の検索キーワードを削除する
検索履歴をすべて消すのではなく、特定のキーワードだけを削除したい場合もありますよね。例えば、誤って入力してしまった検索キーワードや、もう見たくない検索結果に関連するキーワードなどです。
やり方(例:Google検索の場合)
- Google検索を開き、検索バーの下に表示される検索履歴にマウスカーソルを合わせます。
- 削除したいキーワードの右側に表示される「×」マークをクリックします。
- これで、選択したキーワードが検索履歴から削除されます。
多くの検索エンジンで、同様の方法で個別のキーワードを削除できます。
3. シークレットモード/プライベートブラウジングを使う
検索履歴を一切残したくない場合は、シークレットモード/プライベートブラウジングを使用するのが有効です。このモードで検索やウェブサイトの閲覧を行うと、検索履歴や閲覧履歴、Cookieなどが保存されません。
やり方
- Chromeの場合: 画面右上のメニューから「新しいシークレットウィンドウ」を選択します。
- Safariの場合: メニューバーの「ファイル」から「新規プライベートウインドウ」を選択します。
- Firefoxの場合: メニューから「新しいプライベートウィンドウ」を選択します。
シークレットモード/プライベートブラウジングは、一時的にプライバシーを保護したい場合に便利です。
注意点・コツ
- デバイスの同期: ブラウザやGoogleアカウントなどで、検索履歴を他のデバイスと同期している場合は、1つのデバイスで削除しても、他のデバイスでは履歴が残っている可能性があります。全てのデバイスで削除操作を行う必要があります。
- 検索エンジンの仕様: 検索エンジンの仕様は変更されることがあります。操作方法がわからない場合は、各検索エンジンのヘルプページを確認してください。
- 定期的な削除: 定期的に検索履歴を削除することで、プライバシーを保護し、検索体験を快適に保つことができます。
まとめ
今回は、検索 した 言葉 を 消す 方法を3つ紹介しました。ブラウザの検索履歴を削除する、個別のキーワードを削除する、そしてシークレットモード/プライベートブラウジングを使う方法です。これらの方法を使い分けることで、ご自身のプライバシーを守り、快適なインターネットライフを送ってください。