暮らしの方法まとめ:小芋の保存方法
美味しい小芋、ついつい買いすぎてしまったり、使い切れずに困った経験はありませんか? 煮物やお味噌汁に大活躍する小芋ですが、正しい方法で保存しないとすぐに芽が出てしまったり、傷んでしまうことも。今回は、初心者の方でも簡単にできる、小芋の長持ち保存方法を3つご紹介します。
1. 冷蔵保存:基本のキ!
一番手軽なのは冷蔵保存です。
- 水洗いと乾燥: 小芋についた土を綺麗に洗い流し、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取ります。
- 保存袋に入れる: 小芋をポリ袋やジッパー付き保存袋に入れましょう。
- 冷蔵庫の野菜室へ: 野菜室は温度と湿度が一定に保たれており、小芋の保存に適しています。
この方法で、大体1週間~10日程度保存できます。
2. 冷凍保存:長期保存に!
長期保存したい場合は、冷凍保存がおすすめです。
- 下処理: 小芋を洗い、皮をむきます。
- 下茹で(任意): 沸騰したお湯で3~5分程度下茹ですると、解凍後の調理が楽になります。
- 冷凍用保存袋に入れる: 粗熱を取り、小芋を冷凍用保存袋に重ならないように並べて入れます。
- 冷凍庫へ: 冷凍庫に入れれば、約1ヶ月程度保存できます。使う際は、凍ったまま調理するか、自然解凍してから調理してください。
3. 土付きのまま保存:より長持ち!
もし小芋に土が付いたまま売られていたら、この方法も試してみてください。
- 風通しの良い場所に保管: 新聞紙などに包み、風通しの良い冷暗所(涼しい場所)に置いておきます。
- 定期的に状態をチェック: 芽が出ていないか、傷んでいないか確認しましょう。
この方法だと、冷蔵保存よりもさらに長く保存できる可能性があります。
注意点・コツ
- 購入時のチェック: 小芋を選ぶ際は、表面に傷がなく、硬く締まっているものを選びましょう。
- 温度変化に注意: 冷蔵庫から出す際は、急激な温度変化を避けるため、常温に戻してから調理しましょう。
- 芽が出たら?: 芽が出てしまった小芋は、芽の部分を深く取り除けば食べられますが、風味は少し落ちることがあります。
- 加熱調理前の注意: 冷凍した小芋は、解凍すると水分が出やすいため、調理する際はいつもより少し火加減を調整しましょう。
まとめ
今回は、小芋の保存方法を3つご紹介しました。冷蔵保存、冷凍保存、そして土付きのままの保存方法を使い分けることで、美味しい小芋を無駄なく楽しむことができます。ぜひ、これらの方法を試して、小芋を美味しく、賢く保存してくださいね!