壁に紙を貼りたいけど、初めてでどうすればいいのか分からない… そんな悩み、ありますよね? 古くなった壁紙を張り替えたい、子供部屋を可愛くしたい、でも業者に頼むのはちょっと…という方のために、今回は「壁に紙を貼る方法」をわかりやすくご紹介します。DIY初心者でも挑戦しやすい方法を中心に、必要な道具や手順を詳しく解説していきます。この記事を読めば、きっとあなたも壁紙DIYに挑戦できるはずです!
1. シール壁紙を使う方法
最も手軽で簡単な方法が、シールタイプの壁紙を使うことです。裏面に粘着剤がついているので、特別な道具はほとんど必要ありません。
必要なもの:
- シール壁紙
- カッター
- 定規
- ヘラ(または布)
手順:
- 壁のホコリや汚れをきれいに拭き取ります。
- シール壁紙の裏紙を少し剥がし、壁に貼り付けます。
- 定規やヘラで空気を抜きながら、少しずつ裏紙を剥がし、壁に貼り付けていきます。
- 余分な部分はカッターで切り落とします。
この方法は、賃貸物件でも比較的気軽に試せるのが魅力です。
2. 糊で貼る壁紙を使う方法
昔ながらの方法で、壁紙用の糊を使って壁に貼る方法です。少し手間はかかりますが、仕上がりのクオリティが高く、様々なデザインの壁紙を選べるのがメリットです。
必要なもの:
- 壁紙
- 壁紙用の糊
- ハケまたはローラー
- カッター
- 定規
- ジョイントローラー(または布)
- 養生テープ
- マスキングテープ
手順:
- 壁のホコリや汚れをきれいに拭き取ります。
- 壁紙に糊を塗ります(ハケまたはローラー)。
- 糊を塗った壁紙を壁に貼り付けます。
- ジョイントローラーで継ぎ目を押さえます。
- 余分な部分はカッターで切り落とします。
この方法は、本格的な仕上がりを求める方におすすめです。
3. 両面テープを使う方法
手軽さと仕上がりのバランスが良いのが、両面テープを使う方法です。剥がせるタイプの両面テープを使えば、賃貸物件でも比較的安心です。
必要なもの:
- 壁紙
- 両面テープ(剥がせるタイプがおすすめ)
- カッター
- 定規
- ヘラ(または布)
手順:
- 壁のホコリや汚れをきれいに拭き取ります。
- 壁に両面テープを貼ります。
- 壁紙の裏面に両面テープを貼ります。
- 壁に壁紙を貼り付け、ヘラで空気を抜きながら密着させます。
- 余分な部分はカッターで切り落とします。
この方法は、手軽にチャレンジしたい方や、壁に穴を開けたくない方におすすめです。
注意点・コツ
- 事前の準備が大切: 壁の掃除は念入りに行いましょう。ホコリや汚れが残っていると、壁紙が剥がれやすくなります。
- 採寸を正確に: 必要な壁紙の量を正確に計算しましょう。足りなくなると、買い足す手間が増えます。
- 空気を抜く: シール壁紙や両面テープを使う場合は、空気をしっかり抜くことが重要です。空気が残っていると、見た目が悪くなったり、剥がれやすくなったりします。
- 焦らない: 初めての場合は、焦らずゆっくりと作業しましょう。
まとめ
今回は、3つの「壁に紙を貼る方法」をご紹介しました。 シール壁紙、糊を使った方法、両面テープを使う方法、それぞれのメリットとデメリットを理解して、ご自身の状況に合った方法を選んでみてください。DIYで壁紙を張り替えるのは、意外と楽しいものです。ぜひ、チャレンジして、お部屋の雰囲気を変えてみましょう!