窓がない壁でも、お部屋にカーテンを取り付けたい!そんな風に思ったことはありませんか? お部屋の雰囲気を変えたい、間仕切りとして使いたい、収納スペースを隠したいなど、理由は様々ですよね。 今回は、窓のない壁にカーテンを取り付ける方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。
1. 突っ張り棒を使う方法
手軽にカーテンを取り付けたいなら、突っ張り棒がおすすめです。賃貸住宅でも壁を傷つけずに設置できるのが魅力です。
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手順:
- まず、カーテンレールの代わりに、適切な長さの突っ張り棒を用意します。
- カーテンをあらかじめ突っ張り棒に通しておきます。
- 突っ張り棒を壁に取り付けたい位置に設置し、両端をしっかりと突っ張って固定します。
- 突っ張り棒がしっかりと固定されているか確認したら、カーテンの開閉を試してみましょう。
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メリット: 手軽さ、壁を傷つけない。
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デメリット: 耐荷重に限りがあるため、重いカーテンには向かない場合がある。
2. カーテンレールを取り付ける方法
しっかりとしたカーテンレールを取り付けることで、様々なタイプのカーテンに対応できます。
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手順:
- まず、壁に取り付けるためのカーテンレールと、必要なネジやビスを用意します。
- カーテンレールを取り付ける位置を決め、水平器などを使って水平を確認します。
- カーテンレールのブラケット(固定具)を壁にネジで固定します。下地がない場合は、石膏ボード用のアンカーなどを使用します。
- ブラケットにカーテンレールを取り付け、しっかりと固定されているか確認します。
- カーテンを取り付け、開閉を確認して完了です。
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メリット: 様々なカーテンに対応できる、耐久性がある。
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デメリット: 壁に穴を開ける必要がある、DIYに慣れていないと少し手間がかかる。
3. シールフックを活用する方法
壁に穴を開けたくない、または手軽に設置したい場合は、シールフックを活用する方法もあります。
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手順:
- まず、耐荷重のあるシールフックと、カーテンを取り付けるためのリングやクリップなどを用意します。
- 壁の汚れを拭き取り、シールフックを貼り付ける部分をきれいにします。
- シールフックを壁に貼り付け、しっかりと圧着します。
- シールフックにカーテンを取り付けるためのリングやクリップなどを取り付けます。
- カーテンを取り付けて、開閉を確認して完了です。
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メリット: 壁に穴を開けない、手軽。
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デメリット: 耐荷重が限られる、重いカーテンには向かない。
注意点・コツ
- 壁の素材を確認する: 壁の素材によって適切な取り付け方法が異なります。石膏ボードの場合は、石膏ボード用のアンカーを使用するなど、適切な方法を選びましょう。
- 安全に作業する: 作業を行う際は、安全に十分注意しましょう。高い場所での作業は、脚立を使用するなど安全な方法で行いましょう。
- 耐荷重を確認する: 取り付けるカーテンの重さに合わせて、適切な耐荷重のアイテムを選びましょう。
- 試着してみる: カーテンを取り付ける前に、実際にカーテンを合わせて、イメージを確認することをおすすめします。
まとめ
今回は、壁 に カーテン を つける 方法を3つの方法に分けてご紹介しました。 突っ張り棒、カーテンレール、シールフック、それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでくださいね。 ぜひ、お部屋の雰囲気を変えたり、快適な空間作りに役立ててください。