大切な切手を傷つけずに!切手 剥がす 方法を徹底解説
手紙や書類に貼られた切手。記念の切手や、コレクションとして残しておきたい切手を剥がす際、破れてしまったり、ノリが残ってしまったりと、困った経験はありませんか? 今回は、そんな悩みを解決するために、切手を綺麗に剥がすための3つの方法を、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。 大切な切手を守りながら、コレクションや再利用に役立てましょう!
1. お湯を使った方法:手軽で一般的な方法
最も一般的で、比較的簡単に試せる方法がお湯を使う方法です。
手順:
- 切手を貼った手紙や台紙を、大きめの皿やボウルに入れます。
- 切手が浸るくらいのぬるま湯(約40〜50℃)を注ぎます。熱湯は切手を傷める可能性があるので避けましょう。
- 切手が柔らかくなるまで、10〜30分程度浸します。切手の状態や種類によって浸す時間は異なりますので、様子を見ながら調整してください。
- 切手の端から慎重に剥がします。剥がれない場合は、再度ぬるま湯に浸してください。
- 剥がした切手は、水気を優しく拭き取り、平らな場所で乾燥させます。
2. スチームを使った方法:アイロンで手軽に
アイロンをお持ちの方におすすめなのが、スチームを使う方法です。
手順:
- 切手を貼った手紙や台紙を、濡らしたタオルまたはガーゼで包みます。
- アイロンのスチーム機能を使い、タオル越しに切手部分に蒸気を当てます。
- 蒸気を当てすぎると切手が傷む可能性があるので、様子を見ながら短時間で数回繰り返します。
- 切手が柔らかくなったら、ピンセットなどで慎重に剥がします。
- 剥がした切手は、水気を優しく拭き取り、平らな場所で乾燥させます。
3. ドライヤーを使った方法:手軽に温度調整
ドライヤーを使って温める方法も有効です。
手順:
- 切手を貼った手紙や台紙を、平らな場所に置きます。
- ドライヤーの温風を、切手から少し離して当てます。熱風は避け、弱めの風量から始めましょう。
- 切手のノリが柔らかくなるまで、様子を見ながら温めます。
- 切手の端から慎重に剥がします。
- 剥がした切手は、水気を優しく拭き取り、平らな場所で乾燥させます。
注意点・コツ
- 切手の種類によって方法を使い分ける: 記念切手や古い切手など、デリケートな切手は、ぬるま湯を使う方法がおすすめです。
- 焦らない: 無理に剥がそうとすると、切手を傷つけてしまう可能性があります。焦らず、時間をかけて丁寧に作業しましょう。
- 乾燥方法: 剥がした切手は、平らな場所に置いて、重しを乗せて乾燥させると、綺麗に仕上がります。
- 再利用の際は注意: 剥がした切手を再利用する場合は、ノリが弱まっている可能性があるので、注意して貼り付けましょう。
まとめ
今回は、切手を綺麗に剥がすための3つの方法をご紹介しました。 どの方法も、手軽に試せるものばかりです。 大切な切手を傷つけずに剥がし、コレクションや再利用に役立ててください。 色々な方法を試して、自分に合ったやり方を見つけてみましょう!