大量の写真、どうやって送る? 悩みを解決!
友人や家族との旅行、子供の成長記録、趣味の写真など、気がつけばスマホやパソコンには大量の写真が保存されていますよね。でも、これらの写真を誰かに送りたいとき、一度にたくさん送る方法が分からず困っていませんか? そこで今回は、大量の写真をスムーズに送るための、初心者でも簡単にできる方法を3つご紹介します。
1. クラウドストレージサービスを活用する
最も手軽でおすすめの方法の一つが、Google DriveやDropboxなどのクラウドストレージサービスを利用することです。これらのサービスは、写真をアップロードして共有リンクを送るだけで、相手は簡単に写真を見たりダウンロードしたりできます。
やり方:
- Google DriveやDropboxなどのアカウントを作成します(無料プランでも十分な容量があります)。
- 送りたい写真をまとめてアップロードします。
- アップロードが完了したら、共有リンクを作成し、相手にそのリンクを送ります。
- 相手はリンクをクリックするだけで、写真を見たりダウンロードしたりできます。
メリット: 大容量の写真でも簡単に送ることができ、相手のデバイスを選ばないため、非常に便利です。
デメリット: インターネット環境が必要で、アップロードに時間がかかる場合があります。
2. LINEなどのメッセージアプリでアルバムを作成する
普段からLINEなどのメッセージアプリを使っているなら、アルバム機能を利用するのも良いでしょう。LINEでは、アルバムを作成して複数の写真をまとめて保存し、相手と共有することができます。
やり方:
- LINEのトーク画面で、写真を選択して「アルバムを作成」を選びます。
- アルバム名を入力し、写真をアップロードします。
- アルバムを共有したい相手に、アルバムへの招待を送ります。
メリット: 普段使い慣れているアプリで手軽に送ることができ、アルバムとして整理できるので見やすいです。
デメリット: アップロードできる写真の数に制限がある場合があります。
3. ファイル圧縮ソフトを使って送る
もし、どうしてもクラウドサービスを使いたくない、またはメールで送りたいという場合は、写真ファイルを圧縮してから送る方法があります。写真ファイルをZIP形式などに圧縮することで、ファイルサイズを小さくすることができます。
やり方:
- 送りたい写真を全て選択します。
- Windowsなら右クリックして「送る」→「圧縮 (zip 形式) フォルダ」を選択します。Macなら写真を選択して右クリック→「〇個の項目を圧縮」を選択します。
- 圧縮されたZIPファイルをメールに添付して送信します。
メリット: メールで手軽に送ることができ、写真の画質を比較的保てます。
デメリット: 受信者が解凍ソフトを持っている必要があります。
注意点・コツ
- 写真の解像度: 写真を送信する前に、画質を調整することを検討しましょう。高解像度の写真はファイルサイズが大きくなるため、相手の環境によってはダウンロードに時間がかかる場合があります。
- ファイル形式: JPEG形式は互換性が高く、多くのデバイスで表示できます。
- プライバシー: 共有リンクを送る際は、相手を間違えないように注意しましょう。
まとめ
今回は、大量の写真を送るための3つの方法をご紹介しました。クラウドストレージサービス、LINEのアルバム機能、ファイル圧縮など、それぞれの方法にメリット・デメリットがあります。ご自身の状況に合わせて、最適な方法を選んで、大切な思い出をスムーズに共有してくださいね。