パソコンやスマホのストレージがいっぱいになって困っていませんか?OneDrive(ワンドライブ)に保存したファイルが容量を圧迫している場合、削除したいと考える方もいるでしょう。今回は、OneDriveのファイルを削除する方法について、初心者の方にも分かりやすく解説していきます。
OneDriveのファイルを削除する方法
OneDriveのファイルを削除する方法は、大きく分けて3つあります。
1. OneDriveアプリからの削除
最も基本的な方法です。
- OneDriveアプリを開きます。
- 削除したいファイルまたはフォルダーを選択します。
- 右クリックし、「削除」を選択するか、画面上部の削除アイコンをクリックします。
- 削除されたファイルは「ごみ箱」に移動します。完全に削除するには、ごみ箱を開いて同様の手順で削除する必要があります。
2. Webブラウザからの削除(OneDrive Web版)
パソコンでOneDriveアプリがインストールされていない場合や、外出先でファイルの削除をしたい場合に便利です。
- OneDriveのWebサイト(onedrive.live.com)にアクセスし、Microsoftアカウントでサインインします。
- 削除したいファイルまたはフォルダーを選択します。
- 画面上部の「削除」アイコンをクリックします。
- こちらも削除されたファイルはごみ箱に移動します。
3. デスクトップからの削除(同期設定の場合)
OneDriveとパソコンが同期されている場合、パソコン上のフォルダーからファイルを削除することで、OneDriveからも削除できます。
- OneDriveと同期しているフォルダーを開きます。(通常は「OneDrive」という名前のフォルダーです)
- 削除したいファイルまたはフォルダーを選択し、右クリックして「削除」を選択するか、Deleteキーを押します。
- 削除されたファイルはOneDriveの「ごみ箱」に移動します。
注意点・コツ
- 完全削除について: 上記の方法で削除されたファイルは、最初はごみ箱に移動します。ごみ箱からも削除しない限り、OneDriveの容量を圧迫し続ける可能性があります。完全に削除するには、ごみ箱を開き、同様の手順で削除してください。
- 同期の確認: OneDriveとパソコンが同期されている場合、パソコンからファイルを削除すると、OneDriveからも削除されます。誤って大切なファイルを削除してしまわないように、同期設定を事前に確認しておきましょう。
- バックアップ: 重要なファイルは、削除前に必ずバックアップを取っておきましょう。OneDrive以外に、外付けハードディスクやUSBメモリなどにコピーしておくことをおすすめします。
まとめ
今回は、OneDriveのファイルを削除する方法について解説しました。OneDriveのファイルを整理することで、ストレージの空き容量を確保し、より快適にパソコンやスマホを利用できるようになります。ご自身の状況に合わせて、最適な方法でOneDriveのファイルを削除してみてください。