暮らしの方法まとめ:ユニオン ドア ハンドル 取付 方法
ドアノブの調子が悪くなったり、デザインを変えたくなったりして、自分でドアハンドルを交換したいけど、やり方が分からない…そう感じている方は多いのではないでしょうか? 今回は、そんなあなたのために、ユニオン製のドアハンドルの取り付け方法について、初心者の方にも分かりやすく解説します。DIY初心者の方でも、この記事を読めば、安心して交換作業に挑戦できるようになります。
ユニオン製のドアハンドルの取り付け方法は、大きく分けて以下の3つのステップに沿って行います。
1. 古いドアハンドルの取り外し
まずは、古いドアハンドルを取り外す作業から始めましょう。
- ネジの確認: ドアハンドルの表側と裏側に、それぞれ固定用のネジがあるはずです。プラスドライバーを使って、これらのネジを緩めて外します。
- ハンドルの取り外し: ネジを外したら、ハンドルをドアから取り外します。もし、ラッチ(ドアの開閉をする部分)がドアに引っかかっている場合は、少し力を入れて引き抜いてください。
- ラッチの取り外し: ドアの側面にあるラッチも、固定しているネジを外して取り外します。
2. 新しいドアハンドルの取り付け
次に、新しいドアハンドルを取り付ける作業です。
- ラッチの取り付け: まず、新しいラッチをドアに取り付けます。ラッチの位置を合わせて、ネジで固定します。
- ハンドルの取り付け: ハンドルをドアの穴に通し、位置を調整します。
- ネジの締め付け: ハンドルの表側と裏側から、固定用のネジを締め付けます。この時、ネジを強く締めすぎると、ドアが傷つく可能性があるので、適度な力加減で締めましょう。
3. ストライクプレートの調整
最後に、ストライクプレート(ドア枠にある、ラッチが引っかかる部分)の調整を行います。
- 位置の確認: ドアを閉めて、ラッチがストライクプレートにきちんと収まるか確認します。
- 調整: もし、ラッチがストライクプレートにうまく入らない場合は、ストライクプレートの位置を調整する必要があります。ストライクプレートのネジを少し緩め、位置を微調整して、再びネジを締め直します。必要に応じて、ストライクプレートとラッチの間に隙間を埋めるためのスペーサーを使用することもできます。
注意点・コツ
- 工具の準備: 作業前に、プラスドライバー、メジャー、鉛筆などの必要な工具を揃えておきましょう。
- 取扱説明書の確認: ユニオン製のドアハンドルには、取扱説明書が付属している場合があります。事前に目を通し、注意事項を確認しておきましょう。
- 養生: 作業中にドアや壁を傷つけないように、マスキングテープなどで養生しておくと安心です。
- ネジの選び方: 新しいハンドルに付属しているネジを使用するのが基本ですが、もしサイズが合わない場合は、ホームセンターなどで適切なサイズのネジを購入してください。
まとめ
今回は、ユニオン製のドアハンドルの取り付け方法について解説しました。手順をしっかり確認し、工具を正しく使用すれば、DIY初心者の方でも十分に交換作業を行うことができます。もし、作業中に困ったことがあれば、無理せずに専門業者に相談するようにしましょう。快適なドアハンドルで、より快適な暮らしを実現してください。