メルカリに出品した商品を「やっぱり取り消したい!」と思ったことはありませんか? 間違って出品してしまった、もっと良い条件で売りたい、色々な理由で出品を取り消したい状況は誰にでも起こりえます。この記事では、メルカリでの出品を取り消す方法を、初心者の方にもわかりやすく解説します。
メルカリ出品を取り消す3つの方法
メルカリで出品を取り消す方法は、主に以下の3つです。
1. 商品の削除
出品を取り消す最も基本的な方法です。
- 出品中の商品画面を開きます。 削除したい商品を選び、その商品の詳細ページを表示します。
- 「商品の編集」をタップします。 画面右上にある三点リーダー(…)をタップし、「商品の編集」を選択します。
- 「削除」を選択します。 編集画面の一番下にある「削除」ボタンをタップします。確認画面が表示されるので、再度「削除」をタップすれば出品が取り消されます。
この方法では、出品を取り消すと同時に、商品の情報はメルカリから完全に削除されます。
2. 出品の一時停止(公開停止)
出品を完全に削除したくないけれど、一時的に出品を控えたい場合に便利な方法です。
- 出品中の商品画面を開きます。 削除したい商品を選び、その商品の詳細ページを表示します。
- 「商品の編集」をタップします。 画面右上にある三点リーダー(…)をタップし、「商品の編集」を選択します。
- 公開設定を変更します。 編集画面で「公開設定」の項目を探し、「公開中」から「公開停止」に変更します。
- 変更を保存します。 編集画面の最下部にある「更新する」をタップして変更を保存します。
この方法では、商品は一旦非公開になります。後でまた出品したい場合は、同様の手順で「公開中」に戻すことができます。
3. 取引メッセージでの連絡と削除(購入者がいる場合)
既に入札が入っていたり、購入者がいる場合は、少し注意が必要です。
- 購入者に連絡します。 まずは、取引メッセージで、出品を取り消したい理由を丁寧に説明し、理解を求めます。
- 購入者の同意を得ます。 購入者が取り消しに同意した場合、取引をキャンセルすることになります。
- 取引をキャンセルします。 購入者との合意が得られたら、メルカリの指示に従って取引をキャンセルします。キャンセルが完了したら、商品を削除するか、公開停止にするかを決めましょう。
この場合、購入者に迷惑をかける可能性があるため、丁寧な対応を心がけましょう。
注意点・コツ
- 削除前に情報確認: 出品を取り消す前に、商品の説明文や写真、価格などを再度確認しましょう。後で「やっぱり残しておけばよかった」とならないように、よく検討してから取り消してください。
- 取引中の場合は迅速な対応: 購入者がいる場合は、できるだけ早く連絡を取り、対応を進めましょう。
- 公開停止の活用: 「まだ売りたいけれど、一旦保留したい」という場合は、削除する前に公開停止を検討しましょう。
まとめ
この記事では、メルカリでの出品を取り消す3つの方法を解説しました。商品の削除、一時停止、そして取引中の場合の対応など、状況に合わせて適切な方法を選びましょう。メルカリでの出品は、自由度が高い分、取り消しの選択肢もいくつかあります。焦らず、状況に応じて最適な方法を選んで、メルカリを楽しみましょう。