ミサンガをストラップにする方法 友達や恋人との絆の証として、またおしゃれアイテムとして人気のミサンガ。せっかく作ったミサンガや、思い出のミサンガを身につけたいけれど、ブレスレットとしてだけじゃなく、もっと色々な形で楽しみたい!そう思っている方もいるのではないでしょうか。この記事では、そんなあなたのために、ミサンガをストラップとして活用する方法を3つご紹介します。
ミサンガをストラップにする3つの方法
1. ストラップパーツを使う
最も手軽な方法の一つが、ストラップのパーツを使うことです。100円ショップや手芸店で、様々な種類のストラップパーツが販売されています。
- 必要なもの: ストラップパーツ(紐タイプ、丸カンタイプなど)、接着剤(手芸用ボンドなど)、ハサミ
- 手順:
- ミサンガの編み終わりの部分を、ハサミで綺麗にカットします。
- 接着剤をミサンガの編み終わり部分に少量つけ、ストラップパーツの紐や丸カンに通します。
- 接着剤が完全に乾いたら完成です。
丸カンタイプの場合は、ミサンガの編み終わり部分に直接丸カンをつけ、ストラップ紐を取り付けるだけなのでさらに簡単です。
2. キーホルダー金具を使う
キーホルダー金具を使えば、バッグチャームなど、より実用的なアイテムに早変わりします。
- 必要なもの: キーホルダー金具、接着剤(手芸用ボンドなど)、ハサミ
- 手順:
- ミサンガの編み終わりの部分を、ハサミで綺麗にカットします。
- 接着剤をミサンガの編み終わり部分に少量つけ、キーホルダー金具に通します。
- 接着剤が完全に乾いたら、キーホルダー金具を閉じれば完成です。
キーホルダー金具は、様々なデザインのものがあるので、ミサンガの色や雰囲気に合わせて選ぶのがおすすめです。
3. 編み込み部分を活かす
ミサンガの編み終わりの部分を活かして、ストラップにする方法もあります。
- 必要なもの: ストラップ紐、ハサミ、ライター(またはほつれ止め液)
- 手順:
- ミサンガの編み終わりをほつれないように、ライターで軽く炙るか、ほつれ止め液で処理します。
- ミサンガの編み終わりの部分に、ストラップ紐を直接結びつけます。
- 紐の長さを調整し、余分な部分をカットすれば完成です。
この方法は、ミサンガのデザインをそのまま活かせるのが魅力です。
注意点・コツ
- 接着剤の選び方: 洗濯や水濡れを考慮して、耐水性のある接着剤を選ぶのがおすすめです。
- パーツの選び方: ミサンガの太さや重さに合わせて、適切なサイズのストラップパーツやキーホルダー金具を選びましょう。
- 強度: 手作りのため、引っ張りすぎると外れてしまう可能性があります。丁寧に扱いましょう。
- デザイン: ミサンガの色やデザインに合わせて、ストラップ紐やパーツの色を選ぶと、よりおしゃれな仕上がりになります。
まとめ
ミサンガをストラップにする方法は、今回ご紹介した以外にも、様々なアイデアがあります。ぜひ、あなただけのオリジナルストラップを作って、ミサンガをさらに楽しんでください!思い出のミサンガを身に着けたり、プレゼントしたりして、素敵な日々を過ごしましょう。