毎日同じ髪型でマンネリしていませんか?特に、可愛らしいシルエットが魅力のボブヘアは、セットによって色々な表情を楽しめるヘアスタイルです。でも、いざセットしようと思っても、どんな方法があるのか、どうすればうまくいくのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。今回は、そんなあなたのために、ボブヘアのセット方法を3つご紹介します。
1. ふんわり内巻きボブ
一番簡単に挑戦できるのが、ふんわりとした内巻きボブです。
- ブロー: まずは髪全体を濡らし、ドライヤーで根元を立ち上げるように乾かします。軽く引っ張りながら乾かすことで、よりふんわりとした仕上がりになります。
- アイロン or コテ: 180℃くらいの温度に設定したヘアアイロンまたはコテを用意します。毛先をワンカール内側に巻き込みます。一束ずつ丁寧に巻き込むことで、美しい内巻きを作ることができます。
- スタイリング剤: 最後に、ヘアオイルやヘアバームを少量手に取り、毛先を中心に揉み込むように馴染ませます。ツヤ感を出すとともに、カールをキープする効果も期待できます。
2. 外ハネボブでカジュアルに
少し雰囲気を変えたいときは、外ハネボブに挑戦してみましょう。
- ブロー: 基本は内巻きボブと同様です。根元を立ち上げるように乾かします。
- アイロン or コテ: 先ほどと同様に、ヘアアイロンまたはコテを使用します。毛先を外側にワンカール巻き込みます。ポイントは、毛先をしっかり挟み、少し長めにキープすることです。
- スタイリング剤: ワックスやスプレーで、外ハネをキープします。指で毛先をつまむようにセットすると、より立体感が出ます。
3. 波巻きでこなれ感を演出
こなれた印象を与えたい場合は、波巻きに挑戦してみましょう。
- ブロー: 根元を立ち上げるように乾かします。
- アイロン or コテ: コテまたはヘアアイロンで、髪の表面を波打つように巻いていきます。毛束を交互に内巻きと外巻きにすることで、波のようなカールを作ります。
- スタイリング剤: 最後に、シアバターなどの軽めのスタイリング剤を全体に揉み込み、ラフな質感をプラスします。
注意点・コツ
- 髪のダメージケア: セット前に、必ずヘアオイルやトリートメントで髪のダメージをケアしましょう。
- 温度設定: ヘアアイロンやコテの温度は、髪質に合わせて調整しましょう。
- セット前の準備: セット前には、髪をよくブラッシングし、絡まりをなくしておきましょう。
- 練習あるのみ: 最初はうまくいかないかもしれませんが、何度も練習することでコツを掴めるようになります。
まとめ
今回は、ボブのセット方法を3つご紹介しました。今回紹介した方法はあくまで一例ですので、色々な方法を試して、自分に合ったセット方法を見つけてください。色々なセット方法をマスターして、ボブヘアをもっと楽しみましょう!