ブレスレットが長すぎて、なんだか落ち着かない…そんな経験はありませんか? お気に入りのブレスレットなのに、サイズが合わないとファッションも台無しになってしまいますよね。でも、大丈夫! 今回は、ご自身でできるブレスレットを短くする方法を3つご紹介します。
1. アジャスターで調整する
ブレスレットにアジャスターが付いている場合は、最も手軽な方法です。アジャスターとは、ブレスレットの長さを微調整できるチェーンのこと。アジャスターのフックを留める位置を変えることで、簡単に長さを短くできます。
- メリット: 工具は不要で、すぐに調整できます。
- デメリット: アジャスターの長さには限界があり、大幅な調整には向きません。
2. 丸カンで短くする
ブレスレットのチェーン部分を短くしたい場合は、丸カンという金属パーツを使って調整できます。
- 必要な長さを測り、不要なチェーン部分を取り外します。
- ペンチを使って、取り外したチェーンの端と、ブレスレットの留め具部分に丸カンを取り付けます。
- 丸カンの隙間をペンチでしっかりと閉じれば完了です。
- メリット: チェーンの長さを自由に調整できます。
- デメリット: ペンチなどの工具が必要です。丸カンの取り扱いには慣れが必要な場合があります。
3. ゴム製のブレスレットの場合は結び直す
ゴム製のブレスレットは、ゴムが伸びてしまったり、サイズが合わない場合、結び直すことで調整できます。
- ブレスレットをほどき、ゴム紐を取り外します。
- 必要な長さに合わせて、ビーズなどを並べます。
- ゴム紐を二重にして、しっかりと結びます。
- 余分なゴム紐をカットして、結び目をビーズの中に隠せば完成です。
- メリット: ゴム紐の交換も同時にできるので、ブレスレットをリフレッシュできます。
- デメリット: ビーズの配置によっては、バランスが崩れる可能性があります。結び目がほどけないように注意が必要です。
注意点・コツ
- 工具の準備: 丸カンを使用する場合は、ペンチなどの工具を準備しましょう。
- 怪我に注意: 工具を使用する際は、怪我に十分注意してください。
- 慎重な作業: ブレスレットを短くする際は、少しずつ調整し、長すぎないように注意しましょう。
- 素材の確認: ブレスレットの素材によっては、調整方法が異なります。素材に適した方法を選びましょう。
まとめ
今回は、ブレスレットを短くする方法を3つご紹介しました。アジャスター、丸カン、ゴム紐の結び直し、それぞれの方法を参考に、お気に入りのブレスレットを自分にぴったりのサイズに調整して、おしゃれを楽しんでくださいね!