毎日のように使うシャチハタ、インクが薄くなってきたなと感じること、ありますよね?でも、インク補充って難しそう…と思っている方もいるのではないでしょうか。ご安心ください!今回は、ブラザー製のシャチハタのインク補充方法について、初心者の方にも分かりやすく解説します。この記事を読めば、インク補充のやり方だけでなく、長持ちさせるコツも掴めるはずです。
ブラザー シャチハタのインク補充、3つの方法
ブラザー製のシャチハタのインク補充方法は、いくつかのパターンがあります。ここでは、代表的な3つの方法をご紹介します。
1. インクカートリッジ式の場合
多くのシャチハタ製品で採用されているのが、このインクカートリッジ式です。
- 手順:
- シャチハタ本体のキャップを外し、インク補充口を探します。多くの製品では、印面側にあります。
- インク補充口を開き、古いインクカートリッジを取り外します。
- 新しいインクカートリッジをパッケージから取り出し、正しい向きで取り付けます。
- インク補充口を閉じ、キャップをしっかりと閉めれば完了です。
- ポイント: インクカートリッジは、純正品を使用しましょう。互換品は、印字品質を損なう可能性があります。
2. インクボトル式の場合
一部のシャチハタ製品では、インクボトルから直接インクを補充する方式を採用しています。
- 手順:
- シャチハタ本体の印面を上にして、キャップを外します。
- インク補充口から、付属のスポイトやインクボトルを使ってインクを注入します。インクを入れすぎるとインク漏れの原因になるので、少量ずつ丁寧に注入しましょう。
- インク補充口を閉じ、キャップをしっかりと閉めます。
- ポイント: インクの種類(朱肉用、顔料系など)を確認し、適切なインクを使用しましょう。
3. スタンプ台内蔵型の場合
スタンプ台が内蔵されているタイプのシャチハタの場合、少し手間が異なります。
- 手順:
- シャチハタ本体を開き、スタンプ台を取り出します。
- スタンプ台のインク補充口から、インクを少量ずつ注入します。
- スタンプ台を本体に戻し、しっかりと閉めます。
- インクが馴染むまで、数回試し押しをします。
- ポイント: インク補充後、インクが均一に染み込むまで、しばらく時間を置くのがおすすめです。
インク補充の注意点と長持ちさせるコツ
インク補充を行う際には、以下の点に注意しましょう。
- インクの種類: シャチハタには様々な種類のインクがあります。必ず、お使いのシャチハタに対応したインクを使用してください。間違ったインクを使用すると、印面が劣化したり、印字がかすれたりする可能性があります。
- インクの量: インクを入れすぎると、インク漏れの原因になります。少量ずつ、様子を見ながら補充しましょう。
- 印面のメンテナンス: 定期的に印面をクリーニングすることで、印字品質を保つことができます。ティッシュなどで優しく拭き取りましょう。
シャチハタを長持ちさせるには、以下の点に注意しましょう。
- 使用後はキャップをしっかり閉める: インクの乾燥を防ぎます。
- 直射日光を避けて保管する: インクの劣化を防ぎます。
- 定期的にインク補充を行う: インク切れを防ぎ、スムーズな捺印を可能にします。
まとめ
今回は、ブラザー シャチハタのインク補充方法について解説しました。正しい方法でインク補充を行い、日頃からメンテナンスをすることで、長く快適にシャチハタを使用することができます。インクが薄くなってきたなと感じたら、ぜひこの記事を参考に、インク補充にチャレンジしてみてください!