パソコンのストレージ容量、気がついたら一杯になっていて困った経験はありませんか?写真や動画、ソフトウェアなど、データは日々増えていくもの。せっかくパソコンを買ったのに、すぐに容量不足になってしまうのは、とても残念ですよね。この記事では、あなたのパソコンのストレージ容量を確認する方法を、初心者の方にも分かりやすく解説します。これで、容量不足に悩まされることなく、快適にパソコンを使えるようになります!
1. Windows の場合:エクスプローラーから確認
Windows をお使いの方には、これが一番簡単な方法です。
- エクスプローラー(ファイルを開くアプリ)を開きます。
- 左側の「PC」または「この PC」をクリックします。
- 表示された各ドライブ(Cドライブなど)の下に、使用量と空き容量が表示されます。
- 詳細を確認したい場合は、ドライブを右クリックし、「プロパティ」を選択すると、より詳細な情報(使用領域、空き領域など)が表示されます。
2. macOS の場合:ストレージ管理から確認
Mac をお使いの方はこちらの方法で確認できます。
- 画面左上の Apple メニューをクリックし、「この Mac について」を選択します。
- 「ストレージ」タブをクリックすると、ディスクの使用状況がグラフで表示されます。
- 詳細を確認するには、「詳細…」ボタンをクリックすると、どの種類のファイルがどれくらいの容量を占めているかを確認できます。
3. コマンドプロンプトまたはターミナルから確認 (上級者向け)
少しだけパソコンに詳しい方は、コマンドプロンプト(Windows)またはターミナル(macOS)を使用することもできます。
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Windowsの場合:
- Windows の検索バーで「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを開きます。
wmic diskdrive get size,freespaceと入力し、Enter キーを押します。- 各ドライブの総容量と空き容量がバイト単位で表示されます。
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macOSの場合:
- Finder から「アプリケーション」→「ユーティリティ」と進み、ターミナルを開きます。
df -Hと入力し、Enter キーを押します。- 各ドライブの使用状況が、より人間が理解しやすい単位で表示されます。
注意点・コツ
- 定期的な確認: 定期的にストレージ容量を確認し、余裕を持った運用を心がけましょう。
- 不要なファイルの削除: 不要なファイル(一時ファイル、古いダウンロードファイル、使わないソフトなど)は定期的に削除しましょう。
- クラウドストレージの活用: 大容量のファイルは、クラウドストレージ(Google Drive、Dropboxなど)に保存し、パソコンのストレージ容量を節約するのも有効です。
- 外付けストレージの利用: 写真や動画など、容量の大きなファイルは、外付けハードディスクや SSD に保存することも検討しましょう。
まとめ
この記事では、パソコンのストレージ容量を確認する3つの方法を紹介しました。ご自身のパソコンに合わせて、使いやすい方法でストレージ容量を確認し、快適なパソコンライフを送りましょう。容量不足に悩まされず、大切なデータを安全に管理するために、ぜひこれらの方法を活用してください。