音楽をパソコンで楽しんでいるけれど、車やポータブルスピーカーで聴きたい!そんな時、パソコンからUSBメモリに音楽を入れる方法を知りたいと思いませんか?色々な方法があるけれど、どれが自分に合っているのか迷ってしまうこともありますよね。この記事では、初心者の方でも簡単に理解できるよう、パソコンからUSBに音楽を入れる3つの方法を分かりやすく解説します。
1. Windows Media Playerを使う方法
Windowsをお使いの方におすすめなのが、標準搭載されているWindows Media Playerです。
- USBメモリの準備: まず、USBメモリをパソコンに接続します。
- Windows Media Playerを起動: スタートメニューからWindows Media Playerを起動します。
- 音楽の追加: 音楽ファイルがライブラリに表示されていない場合は、「ファイル」メニューから「フォルダーを開く」を選択し、音楽ファイルの保存場所を指定して追加します。
- 同期: USBメモリを接続した状態で、ライブラリに追加された音楽を右クリックし、「再生リストに追加」を選択して、USBメモリの名前を選びます。または、USBメモリに転送したい曲をドラッグ&ドロップでUSBメモリのアイコンに移動させます。
- 同期の開始: 転送が開始されるので、完了するまで待ちます。
2. iTunesを使う方法(Macユーザー、またはiTunesユーザー向け)
Macをお使いの方や、iTunesを普段から利用している方には、iTunesを使った方法が便利です。
- USBメモリの準備: USBメモリをパソコンに接続します。
- iTunesを起動: iTunesを起動し、音楽ライブラリからUSBメモリに入れたい曲を選択します。
- プレイリストの作成: 転送したい曲をまとめてプレイリストを作成すると管理が楽になります。
- USBメモリへの同期: USBメモリのアイコンをiTunesのサイドバーから選択し、「同期」ボタンをクリックします。プレイリストを選択して同期することも可能です。
- 同期の開始: 転送が開始されるので、完了するまで待ちます。
3. ファイルエクスプローラー(またはFinder)を使う方法
特別なソフトを使わずに、ファイルエクスプローラー(Windows)またはFinder(Mac)で直接コピー&ペーストする方法もあります。
- USBメモリの準備: USBメモリをパソコンに接続します。
- 音楽ファイルの選択: 音楽ファイルが保存されているフォルダを開き、USBメモリに入れたい音楽ファイルを選択します。
- コピー&ペースト: 選択した音楽ファイルを右クリックし、「コピー」を選択します。次に、USBメモリのアイコンをダブルクリックして開き、空いている場所で右クリックし、「貼り付け」を選択します。
- 転送の完了: 転送が完了するまで待ちます。
注意点・コツ
- USBメモリのフォーマット: USBメモリのフォーマット形式によっては、一部の音楽ファイルが再生できない場合があります。FAT32形式でフォーマットされているものが一般的ですが、必要に応じてNTFSやexFAT形式も検討してください。
- ファイル形式の確認: MP3などの一般的な音楽ファイル形式はほとんどのデバイスで再生できますが、再生できない場合は、ファイル形式を確認し、必要に応じて変換ソフトを利用してください。
- 著作権に注意: 音楽ファイルの利用には著作権が関係します。個人的な利用にとどめ、無断での複製や配布は行わないでください。
- 安全な取り外し: 音楽の転送が完了したら、USBメモリを安全に取り外してください。Windowsの場合はタスクトレイのUSBアイコンから「ハードウェアの取り外しとメディアの取り出し」を選択し、Macの場合はUSBメモリのアイコンをゴミ箱にドラッグして取り外します。
まとめ
この記事では、パソコンからUSBメモリに音楽を入れる3つの方法を紹介しました。Windows Media Player、iTunes、そしてファイルエクスプローラー/Finderを使った方法、どれも比較的簡単にできるはずです。ご自身の環境や好みに合わせて、最適な方法を試してみてください。音楽をUSBメモリに入れて、色々な場所で音楽を楽しんでくださいね!