バター 小分け 方法:使い勝手と保存性を格段にアップ!
毎日のお料理やお菓子作りで大活躍するバター。でも、一度に使い切れないことや、冷蔵庫で場所を取ってしまうこと、ありませんか?特に一人暮らしの方や、少量ずつ使いたい場合は、バターをどのように保存すれば良いか悩むこともあるでしょう。この記事では、そんな悩みを解決するために、バターを使いやすく小分けにする方法を3つご紹介します。
1. ラップとスケールを活用!簡易小分け術
一番手軽な方法です。まず、バターを冷蔵庫から出して少し柔らかくします(触って少しへこむくらい)。スケールを用意し、使いたい量に合わせてバターをカットしていきます。例えば、20gずつにしたい場合は、スケールで20gを計量し、包丁やバターナイフでカット。カットしたバターをラップで包み、冷凍保存用バッグなどに入れて冷凍庫へ。使うときは、冷蔵庫に移して解凍するか、電子レンジの解凍機能を使うことも可能です。
2. クッキングシートとジッパーバッグでスマートに
この方法は、見た目も綺麗で、保存にも適しています。まず、バターを柔らかくします。クッキングシートを広げ、バターを乗せて、定規などで厚みを均一に伸ばします。その後、包丁やカードなどで、使いたい量に合わせてカットします。カットしたバターをクッキングシートで包み、ジッパーバッグに入れて冷凍庫へ。使う時は、必要な分だけ取り出して、自然解凍でOKです。
3. 製氷皿で少量ずつ!
これは、本当に少量だけ使いたい場合に便利です。柔らかくしたバターを、製氷皿にスプーンなどで詰めていきます。この際、バターが均等になるように注意しましょう。製氷皿ごと冷凍庫に入れ、完全に凍ったら、製氷皿から取り出し、ジッパーバッグなどに入れて保存します。使うときは、必要な分だけ取り出して、そのまま料理に使うことができます。
注意点・コツ
- バターは空気に触れると酸化しやすいため、できるだけ空気に触れないように、密閉できる容器やラップで包みましょう。
- 冷凍保存したバターは、解凍すると風味が落ちやすいので、なるべく早く使い切りましょう。
- バターを柔らかくしすぎると、作業がしにくくなります。冷蔵庫から出してすぐではなく、少し置いてから作業するのがおすすめです。
- 小分けする際は、清潔な道具を使用するようにしましょう。
まとめ
今回は、バターを使いやすく小分けにする3つの方法をご紹介しました。これらの方法を活用することで、バターの使い勝手が格段にアップし、無駄なく美味しく使うことができます。ぜひ、自分に合った方法で、バターを上手に使いこなしてくださいね!