スノーボード 保管 方法 まとめ
スノーボードシーズンが終わると、来シーズンまで大切に保管しておきたいけれど、どこに、どのようにしまえば良いのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか?間違った保管方法をしてしまうと、板の劣化を早めてしまい、せっかくのシーズンを台無しにしてしまう可能性も。この記事では、大切なスノーボードを長く、良い状態で保つための、具体的な保管方法を3つご紹介します。来シーズンも最高のコンディションでスノーボードを楽しめるように、ぜひ参考にしてみてください。
1. 適切な場所を選ぶ
まず、保管場所選びが重要です。湿気が多く、温度変化が激しい場所は避けましょう。例えば、ガレージや倉庫など、直射日光が当たらず、風通しの良い場所が理想的です。屋根裏部屋や押し入れなども良いでしょう。板を立てかけるスペースがあるか、他の荷物との干渉がないかなども考慮して、最適な場所を選んでください。
2. 準備と板のケア
保管する前に、スノーボードを綺麗にすることが大切です。まずは、板についた汚れや水分をしっかりと拭き取りましょう。錆びやすいエッジ部分は特に念入りに。ワックスを塗布したまま保管することもできますが、シーズンオフの間は、板の乾燥を防ぎ、コンディションを保つために、一度ワックスを剥がしてから、もう一度ベースワックスを塗るのがおすすめです。その後、板を保護するために、スノーボードケースやボードカバーに入れましょう。
3. 保管方法
スノーボードの保管方法は、大きく分けて2種類あります。
-
立てて保管する場合: 板を立てかける場合は、壁に立てかけるか、スノーボードラックを利用するのが一般的です。壁に立てかける場合は、倒れないように注意し、他の荷物とぶつからないように工夫しましょう。スノーボードラックは、板を安定して保管できるので、おすすめです。
-
寝かせて保管する場合: 板を寝かせて保管する場合は、板同士が接触しないように、間に緩衝材(新聞紙やタオルなど)を挟むのが良いでしょう。板の上に重いものを置かないように注意してください。
注意点・コツ
- 保管場所の換気を定期的に行い、湿気を逃がしましょう。
- シーズンオフの間でも、月に一度程度、板の状態を確認しましょう。
- 万が一、カビや錆を発見した場合は、専門のショップに相談することも検討しましょう。
- スノーボードケースに入れる前に、板が完全に乾いていることを確認しましょう。
まとめ
スノーボードの保管方法は、板の寿命を左右する重要なポイントです。今回ご紹介した方法を参考に、適切な場所を選び、丁寧にケアをして、来シーズンも最高のコンディションでスノーボードを楽しんでください。