お部屋の整理整頓、ついつい夢中になってしまいますよね。でも、綺麗にしたはずの場所に、なぜか残ってしまうのが、シールのベタベタ…。一度は経験したことがあるのではないでしょうか? 新しく買ったものに貼られていたシールや、子どもの作品の跡など、色々な場所にこのベタベタは現れます。諦めて放置している方もいるかもしれませんが、実は色々な方法で簡単に落とせるんです! 今回は、そんなシールのベタベタを効果的に落とす方法を3つご紹介します。
シールのベタベタ落とし方!3つの方法
1. 身近なもので!セロハンテープを使った方法
一番手軽に試せるのが、セロハンテープを使った方法です。ベタベタ部分にセロハンテープを貼り付け、上からしっかりと押さえます。その後、ゆっくりと剥がすだけ。粘着力が弱いシールであれば、この方法で綺麗に取れることが多いです。もし粘着力が強い場合は、何度か繰り返したり、ドライヤーで少し温めてから試すと効果的かもしれません。
2. キッチンにあるもので!重曹ペーストを使った方法
重曹は、研磨作用と油を分解する効果があるため、シールのベタベタ落としにも役立ちます。少量の水で重曹をペースト状にし、ベタベタ部分に塗布します。10分ほど置いてから、柔らかい布などで優しく擦り洗いしてください。頑固なベタベタには、少し力を入れても大丈夫ですが、素材を傷つけないように注意しましょう。
3. 油の力で!オイルを使った方法
食用油やクレンジングオイルなどの油分も、シールの粘着成分を溶かす効果があります。油をベタベタ部分に塗布し、しばらく置いてから、布で拭き取ります。その後、油分が残らないように、水拭きと乾拭きを忘れずに行いましょう。プラスチック製品など、油分が染み込みやすい素材の場合は、少量から試すようにしましょう。
シール剥がしの注意点・コツ
- 素材の確認: シールを剥がす前に、素材が水や洗剤に強いかどうかを確認しましょう。変色や変質の原因になる可能性があります。
- 目立たない場所で試す: 念のため、目立たない場所で試してから、全体に適用するようにしましょう。
- 優しく丁寧に: ゴシゴシと力を入れすぎると、素材を傷つけてしまう可能性があります。優しく丁寧に作業しましょう。
- ドライヤーの活用: ドライヤーで温めると、シールの粘着力が弱まり、剥がしやすくなります。熱しすぎには注意してください。
まとめ
今回は、シールのベタベタを落とす3つの方法をご紹介しました。セロハンテープ、重曹ペースト、オイルなど、身近なもので簡単に試せる方法ばかりです。素材を傷つけないように注意しながら、色々な方法を試して、快適な暮らしを実現しましょう!